ウッドデッキは好きですか?

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ウッドデッキは好きですか?

Date:2016年7月31日 / Category:よくわかるお家講座コラム

皆さん、こんにちは。昨日は土曜の丑の日でしたね。皆さんは鰻食べましたか?

さて、今日は、ビルドアートのお客様でも大変人気の「ウッドデッキ」についてのお話です。

「ウッドデッキって?」

地面から高さを設けた木材で作られた甲板のことをいいます。

ウッドデッキでは、夕涼みをしたり、バーベキューをしたり、日光浴をしたり色々な楽しいことができます。

ウッドデッキは皆さんご存知だと思いますが、ではウッドデッキは建築基準法的にどのような扱いなのかご存知でしょうか?

まず、1階部分の庭に面した部分にウッドデッキを設けることについては建築面積の制限である「建蔽率」「容積率」には含まれません。

では、2階に設けるウッドデッキはどうでしょうか。2階に設けるウッドデッキは結論から言いますと、「建蔽率」に含まれます。しかし、含まれない場合があります。それは、「雨が降った時に、水がそのまま通り抜けるすのこ状」の場合です。こういったウッドデッキは「建蔽率」に含まれません。しかし、ここで一つ問題があります。

2階のウッドデッキについての基準は、建築地の行政によって判断基準が様々であるということです。少し前までは、上記のウッドデッキであれば、「建蔽率」には含まれないという共通認識で良かったのです。しかし最近は「2階に設けたウッドデッキは全て建蔽率に含まれる。」という市町村が増えています。

このような理由から、ウッドデッキをもし2階に作りたい場合は、「建蔽率」を考えなくてはなりません。

話は1階のウッドデッキに戻りますが、システムウッドデッキなど、やっぱりウッドデッキを付ければよかった!という時に後付けできるものもホームセンターなどに売っています。また、最近ではDIYで自分で作ってしまう人も増えているそうです。
41SA9AiUmBL このようなものが売ってます。

今回のブログのポイントは、

①ウッドデッキは1階、2階のどちらに設けるかで「建蔽率」が関わる。

②1階のウッドデッキは後付けもできる

の2点です。

自分たちのライフスタイルを考えて、「ウッドデッキ」が必要かどうか考えるのが大切ですね。


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