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イベント情報ページ設置のお知らせ

Date:2017年2月7日 / Category:コラム

皆様こんにちは。

広報の服部です。

この度、トップページの本ブログとは別に、「イベント情報ページ」を設置致しました。

この「イベント情報ページ」では、各種イベントの情報を発信していきますので皆様是非ご覧いただき、イベントにご参加下さいませ!!

↓ 「ビルドアート公式facecookページはこちらから!」


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エコ住宅に建て替えると、「30万円」の補助金が国から支給されます!

Date:2016年11月12日 / Category:コラム

皆様、こんにちは、広報の服部です。

最近は、お客様とお話できる機会が増え、楽しく毎日を過ごさせていただいています!

さて、本日のブログは、「エコ住宅」に建て替えると、なんと国から

「30万円」

の補助金が支給されるというお話です。(※諸条件があります)

今年、平成28年10月11日の補正予算にて、「住宅ストック循環支援事業」が成立しました。

■事業名称

「住宅ストック循環支援事業」

■事業の目的

既存住宅流通・リフォーム市場の活性化を目的とする

■事業予算額

250億円

この「住宅ストック循環支援事業」の中でも、ビルドアートは「エコ住宅への建て替え」という分野に該当します。

「エコ住宅への建て替え」とはどういうことなのか。

この「住宅ストック循環支援事業」は、お家がいつ建築されたものなのかということが非常に重要な要素になります。

「昭和56年6月1日以前」


この年月日以前に建築された家を、建て替えて、「エコ住宅」にする場合に、国から補助金が出るという仕組みです。

どんなハウスメーカーや、工務店が建てても「補助金」がもらえるわけではなく、「住宅ストック循環支援事業者」として登録を許可された会社で立てた場合のみ、「補助金」がもらえます。

詳しい条件に関しては、

国土交通省「エコ住宅への建て替え」

こちらを御覧ください。

もし、①昭和56年6月1日以前の住宅にお住まいで、②エコ住宅をご検討中の場合、是非、「住宅ストック循環支援事業者」であるビルドアートにご相談ください。

こちらの「補助金」は、期間が限られていますので、是非お早めにご検討ください。


Tel:042-705-8011

資料請求はこちらから



また、ビルドアートはSUUMOにも情報が盛りだくさんです。是非ご覧ください!

SUUMO



お問い合わせについて

Date:2016年10月4日 / Category:コラム

皆様、こんにちは。

広報の服部です。

10月になり、やっと涼しくなりエアコンをつけなくても良い気温となりましたね。

本日は、ビルドアートにお問い合わせ頂いたあと、どのような流れになるかについて説明させていただきたいきたいと思います。


ビルドアートは、他社とは違い、一度資料請求やお電話を頂いても、しつこい営業活動というものは行いません。

よく、例えば「引っ越し業者」を探したいと思い、一度資料請求しようものなら、もう何度も何度も電話がかかってきますよね。(服部も経験があります、、)

しかし、「家づくり」というのはお客様にとって一生の「家」というものを造らせていただくということです。

ビルドアートはもちろん、営業担当がお問い合わせ内容によりお電話させていただく事もありますが、何度も何度もしつこく連絡することは絶対にありません。

それは、お客様が一度はビルドアートにご興味をお持ちいただいても、もしかしたらやっぱり違うなと思われることも有ると考えているからです。

ですので、資料請求はお気軽にしていただき、ビルドアートと話がしてみたいなとお客様が思われた時点で、お電話下さい。

また、ビルドアートでは、契約するまで、途中で費用が発生することは一切ありません。

設計プランやお見積を出させていただいた後に、「なんか違うな。他の会社にしたいな。」と思うことも当然あると思います。

ビルドアートは、お客様の「夢」を叶える会社です。


途中で費用が発生しないのは、

私達ビルドアートが、お客様にとって最良のプランをお出しする自信があるからです。


いかがでしょうか。資料請求をして商談に進んだら、何かしらの費用がかかり、絶対に契約しなくてはならなくなると考えているお客様もいらっしゃったのではないでしょうか。

安心してください。

説明させていただいたように、お客様のペースでじっくりと会社選びをしていただいて構いません。

皆様とお会いできることを、楽しみにしております。

家づくりについて相談したい!だけでも大歓迎ですので、お気軽に資料請求、お電話お待ちしております!

Tel:042-705-8011

資料請求はこちらから

また、ビルドアートではSUUMOにも情報が盛りだくさんです。是非ご覧ください!

SUUMO





地球環境と家について

Date:2016年9月17日 / Category:コラム

こんにちは。広報の服部です。

ようやく涼しくなってきましたね。今年の夏は台風が北海道に上陸したりと、例年とは違う環境変化のニュースがたくさんありましたね。

さて、先日、YKKAPさん主催のセミナーに参加させていただきました。

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このセミナーは、「2020年 ZEH義務化に向けた家づくり」という内容でした。その中でも、第2部の、早野先生という住宅のエネルギー分野で活躍される先生のお話がとても参考になったので、ご紹介いたします。

みなさん、「地球温暖化」「二酸化炭素排出量を減らす」「気候変動」「省エネ」など、環境に関するワードを、日々の暮らしで本当によく耳にすると思います。

「このままでは2050年には温度が上昇してしまい、地球が熱くなってしまう」と認識している方が多いのではないでしょうか。

私もそのような認識でしたが、地球温暖化がもたらすものというのは、ただ単純に地球が熱くなるということだけではありません。

日本から世界に目を向けてみると、世界各地でも環境変化が目まぐるしく起こっています。

温度上昇により北極の氷が溶け出し、海面が上昇しているというのは、みなさんご存知だとは思います。しかし、それ以外にも、エジプトでの寒波による降雪や、中国の川の大氾濫など、世界各地で様々な変化がみられます。

地球温暖化とは、暑くなるだけではなく、気温が低かったところの温度が上がり、気温の高かったところの温度が下がるなど、本当に様々な環境変化を地球にもたらすものなのです。

日本では、「京都議定書」(COP3)というものが1997年に開催されました、ここで、今後の地球環境保全の取り組みが議論され、35か国が二酸化炭素排出の削減義務を負うことになりました。

COP3では「アメリカ」「中国」「インド」といった主要二酸化炭素排出国は調印に拒否したため、除外されました。

しかし、今年の「パリ協定」では、ようやく全ての国が参加することとなり、京都議定書の時点で35か国だった数は、190を超えるまでに増えました。

これだけ多くの国が、「環境変化」を問題視しているという事です。

今年の「パリ協定」では、参加国は、2023年から5年ごとに、自国の二酸化炭素排出量の削減目標を提出する義務を負うこととなったのです。

これまで以上に、世界各国、そして日本は、二酸化炭素排出量にシビアになっていくことが決まったのです。

そうなってくると、当然のように、今後「炭素税」なるものが導入されるのではないかと言われています。

「炭素税」は、電気使用量に応じて、一定の額が課税されることが予測されますが、ここからどんなことが言えるでしょうか。

日本では電力の自由化により、市場原理が働き、価格は安くなると言われてもいましたが、この「炭素税」が導入されれば、むしろ電気料金は現在より高くなることが予測されます。

もしそうなると、年間の電気料金は、今のままの設備や住まいでは、上がってしまうという事です。

では、電気料金の上昇、地球環境の変化に備えるには何をすれば良いのでしょうか?

一つの答えが、「住宅性能を向上させる」ことです。

「住宅性能」を向上させるということは、すなわち、

1、高気密・高断熱の仕様にする

2、太陽光を載せることにより、消費電力を削減する

3、高気密高断熱により、そもそも使用する電力を削減する

これら3つが大きなポイントとなります。

ここまで長文で色々お話してしまいましたが、日本政府が「ゼロエネルギーハウス」を将来的に義務化し、そのために現在「補助金」を出してまでこの「ゼロエネルギーハウス」を普及させようとしているのは、こういった背景があるからなのです。

日本、世界がこのような方向で進んでいく中、「住宅性能」の向上がますます求められます。

裏を返せば、将来的に、政府が求めているような性能を発揮できない家は、「資産価値」が下がってしまうという事です。

是非、この機会に、地球環境と住宅のかかわりについて考えてみて下さい。

今現在、ハウスメーカーで、この「ゼロエネルギーハウス」を建てようとすると、かなりの金額となります、

しかし、ビルドアートは「夢をかなえる」ことが会社理念です。

是非、一度、ビルドアートの「エネルギーハウス」の資料をご覧いただき、お気軽にご相談いただければと思います。


家づくりについて相談したい!だけでも大歓迎ですので、お気軽に資料請求、お電話お待ちしております!

Tel:042-705-8011

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