完了検査

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完了検査

Date:2013年2月2日 / Category:施工例

こんにちは。

今日はとても暖かいですね。

先月の28日に相模原市下溝のI様邸の完了検査

がありました。完了検査は文字通り

住宅の完成時に検査機関のチェックを受けるのものですが

こちらに合格となれば「検査済証」が発行され晴れて

金融機関の住宅ローンなどが実行されるワケです。

 

検査員の方が各部屋を回りI様邸の西側の2階に

入るなり「あったかい部屋だねぇ。暖房いらないね」と

おっしゃってました。この日はそこそこ寒かったのですが

ホントにあたたかくて思わず写真を撮ってしまいました。笑



天井が勾配になってる上部の2つの窓はFix(開かない窓)

になっていますが下の2つの窓は横辷り窓です。

その隣の大きな窓もFixで部屋がとても明るいんです。



この小さな窓は外の通りに面しているのでちょっとしたアクセントになり

ありきたりさを打ち消してくれてます。



 

 

 

 

 

W様邸 

Date:2013年1月18日 / Category:施工例

今回は町田市

W様邸のお引き渡し直前のお写真です。

W様邸の特徴は、対面キッチンの裏側に設置された

ストックスペース(パントリー)。



大量に食品や日用品を収納することが出来ます。

キッチンの作業スペースにはゆったりとした奥行があるため広々として

とても使いやすくなっています。



キッチンへは、通路側、窓側の両方から出入りができ、動線がぶつからないので

効率がよくスマートです。

また通路側のクローゼットもたっぷり収納できるのです。(スバラシイ)



主婦の立場から言うとやっぱり収納はとても重要!

しかも、大量にお買い物をしたものを出来るだけ少ない動作で仕舞いたいものです。

買い出しはかなり体力も消耗しますし、帰ってきてささっと仕舞えたら

その後の家事のテンションも上がりますよね。



ダイニングの吹き抜けです。

普通、

玄関入って目の前のホール辺りに吹き抜け・・というパターンが

多いんですがW様邸ではダイニングの頭上に吹き抜けがあるのです。

利点はとても明るいこと。

通常広いリビングダイニングにぽっかり開口を設けると

あたたかい空気が逃げてしまい、冷えてしまいますがW様邸

は高断熱設計のため、このような新しい発想が可能なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

お引き渡し 。 

Date:2012年12月22日 / Category:施工例

前々回に紹介した川崎市U様邸

本日無事お引き渡しが完了いたしました!

断熱材が丸見えの状態から、真っ白なクロスをまとい

クラシカルなシャンデリアと



造り付けの壁面収納やドアのダーク色のコントラストが

見事に合わさってとても素敵でした。



左手の階段を上がると 眺めの良いルーフバルコニー(屋上)なんですが、

あいにくのお天気で今回は階段部分だけです。。



20帖近くあるリビングダイニングの壁には、ニッチを設けてありまして

おしゃれな奥様のセンスが光る飾り付けが楽しみですね。



キッチンの丸窓は全体的にシックなコーディネートにまとめたLDKに

かわいらしさと遊び心をプラスしています。

こちらは子供室の造り付け棚



お部屋のアクセントになっていますね。

 

 

・・・といったU様邸はこれからのコーディネートにワクワクするようなお宅に仕上がりました。

 

 

 

 

 

狭小住宅の建築が始まりました!

Date:2012年11月30日 / Category:施工例

川崎市高津区末長で狭小住宅の建築が始まりました!

19坪の土地に、延床面積35坪の家を建てます。

狭小とはいえ、

ビルトインガレージあり、

ウオークインクローゼットを含むたっぷりの収納あり、

20帖を超える大きなLDKあり、

屋上には6帖大のルーフバルコニーあり、という

なんとも楽しみなお家です。

しかも建築費は1500万円という、

非常にリーズナブルな家でもあります。

竣工予定は来年の3月。

建築中の様子をブログでレポートしていきますので、

ご期待くださいませ。

 

こちらが建築パースです。



 

 

 

 

寒さ対策

Date:2012年11月19日 / Category:施工例

日々寒くなってきましたね・・・

そろそろ、朝夕ストーブやエアコンを使わないと

居られなくなってませんか?

私事ですが今の住まいが築40年の木造住宅でして・・・

暖房を入れない廊下とリビングの温度差は雲泥の差です。笑

 

この間お引渡ししたお客様から、

以前のお宅で使用していた暖房器具を処分してしまった

というお話を聞きました。

なぜなら新しい家は、家全体に高性能の断熱処理がされていて

とてもあたたかいそうなのです。

 

断熱材・・

ひとことで言ってしまえば壁の中の充填剤です。

大きく分けてグラスウールやロックウールなどの繊維系のものと

ウレタンフォームやポリスチレンフォームのように

発泡性断熱材を使用するものの2つに分けられます。

ビルドアートでは後者の方を使用しています。

 

断熱材の性能低下はほぼ施工時に起きる断熱欠損によるものです。

繊維系の場合、小さな隙間には入れられなかったり、

電気の配線やエアコン工事の際の破損により、

最大54%の断熱欠損が発生するというデータがあります。

 

ビルドアートが使う吹付硬質ウレタンフォームは

現場で水で100倍に発泡させているので

液体がすき間に入り込み断熱層を形成するので

限りなく100%に近い性能を確保できるのです。

 

今 建築中の内、2棟

町田市のW様邸(上の写真)

川崎市のU様邸(下の写真)

 

      

 

どちらもリビングを大きく取り、家族だんらんのスペースが中心のおうちです。

下の写真はW様邸とU様邸で

吹付硬質ウレタンフォームを施工した後の写真です。

壁に隙間なく充填された断熱材で

一度温まった空気を逃がさず魔法瓶のように包み込むので

大きなリビングでも冬場の寒さにしっかり対応してくれます。

      



 

さてさて、話は少し変わりますが、

W様邸にはダイニングの上に吹抜けがあったり



 

玄関のすぐ横にシューズクロークがあったり



 

U様邸には2階リビングから直接上がる階段で

ルーフバルコニーがついていたり



 

どちらも仕上りがとても楽しみなお宅です。

to be continue….

 

 

 

大きな大きな店舗併用住宅

Date:2012年11月9日 / Category:施工例

こんにちは

 

とても大きな案件です。

 

今回は

ビルドアートって住宅用だけじゃないんだぁ・・。

・・・というところをご紹介しますね。

こちらは相模原市のS様邸です。

住宅にしては大きいなぁーと思いませんか?



こちらは

延床面積500㎡を超える「住宅+デイサービスセンター」なのです。

3階部分が住居エリアで

1、2階部分が楽しくおしゃべりをしながらお食事ができたりする

デイサービスセンターになっております。

 

この施設で過ごす時間、

お年寄りに木のぬくもりのある場を提供したいという

S様のお心遣いから

木の風合いを活かした設計になっています。

しかも、利用者さんが歩く部分の殆どに床暖房が設置され

浴室に入る一歩手前まであたたかいというこだわり。

お心遣いが必要な分野だからこそ

いつも通り、いつも以上に気持ちを入れて施工しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天空率で設計した3階建ての家

Date:2012年10月31日 / Category:施工例

先週土曜日に無事お引渡しを終えたK様邸、

実は天空率を使って設計した家なのです。

 

みなさんは天空率って何か知っていますか?

思いっ切りカンタンに説明すると、

家の前の道路から家を見た時に

どれぐらい空が見えるか?という割合のこと。

たくさん空が見える状況を天空率が高い、

逆に家が邪魔で空があまり見えない状況を天空率が低いといいます。

 

この天空率が家の設計にどう関係するかというと、

家を建てる時には、道路斜線制限という道路からの勾配によって

家の高さを制限する法律があるのですが、

天空率を使うことで、この制限を緩和することができるのです。

つまり、

道路斜線制限を守って家を建てた時と同じぐらい空が見えるなら、

道路斜線制限を無視して家を建ててもいいよ、ということなのです。

 

平成15年に天空率による緩和が受けられるようになって、

それまで道路斜線制限が理由であきらめるしかなかった

大きな建物や3階建てを建てられる土地が増えました。

 

今回のK様邸もそういった土地で、

今まで道路斜線制限のせいで2階建てしか建てられなかった土地に、

天空率による緩和を使って、3階建ての家を建てることができたのです。

 

K様ご夫婦には4人のお子様がいて、

子供部屋が4つ、どうしても必要だったのですが、

建物を3階建てにすることで、

十分な広さの子供部屋を4つ作ることができました。

 

道路斜線制限のせいで、思い通りの家が建てられないという場合は、

ぜひ一度当社にご相談ください。

 

K様邸の外観です。

天空率の家

天空率の家

 

 

 

エコカラットのアクセントウォール

Date:2012年10月23日 / Category:施工例

先日、無事にお引渡しさせていただいた

横浜市のW様邸の2つのリビングを紹介します。

W様邸は1階に親世帯、2階に子世帯が暮らす二世帯住宅です。

 

まずは1階のリビングから。

ダークグレーのアクセントウォールと

アクセントウォールを照らす間接照明がポイントです。

親世帯のリビング

このアクセントウォールは、INAXのエコカラットです。

エコカラットをリビングに貼ると、なんだかホテルの部屋みたいに

ゴージャスになるので、すごくオススメです。

 

次に2階の子世帯のリビング。

勾配天井で太陽の光がサンサンと入る、

明るくて開放感抜群のリビングです。

子世帯のリビング

天井のレッドシダーの無垢材と、ダークグリーンの壁紙と、

ホワイトの壁紙のコントラストがステキだと思いませんか?

ちなみにご主人様のご趣味です。

 

余談ですが、このW様邸は階段みたいな形状の超変形地に建っています。

しかもその土地は、道路から30メートルも奥まった場所にあるのです。

W様は、複数のハウスメーカーに断られた、ということで

ビルドアートにご相談に来られたのです。

変形地に家を建てることを検討中の方は、ぜひ当社にご相談ください。

ビルドアートはそういう難条件にワクワクする

変わり者のスタッフが揃っていますので(笑)

 

 

 

 

ベネチアンレンガのアクセントウォール

Date:2012年9月25日 / Category:施工例

前回に引き続き、宮前区のA様邸を紹介します。

A様邸の一番の見どころはコレ↓

ベネチアンレンガを貼ったアクセントウォールです。

アクセントウォールのあるLDK

ベネチアンレンガ

レンガ風の壁紙とかではなく、

本物の窯焼きのレンガを薄くスライスしたブリックを

壁一面に貼っています。

夜は間接照明の効果もあって

ちょっとしたレストランみたいな雰囲気になります。

 

最近、少しずつですが、寝室やリビングに

アクセントウォールを採用するお客様が増えてきました。

アクセントウォールというのは、インテリアにアクセントをつけるために

一部分の壁の色や材質、柄を変えること。

A様邸みたいに材質まで変えなくても、

クロスの色や柄を変えるだけで、

雰囲気がガラリと変わるので、オススメです。

特に寝室は、ベッドの頭側をアクセントウォールにすると

高級ホテルみたいになるので、特にオススメです。

 

(オマケ)

A様邸のお風呂です。

半身浴愛好家の奥さまのご希望でTVを設置しました。

うらやましい~。

浴室

 

 

 

 

 

ルーフバルコニーのある家

Date:2012年9月19日 / Category:施工例

まずはこの写真をご覧ください。

ルーフバルコニーから見る夕焼け

 

きれいでしょー。

先日完成した川崎市宮前区のA様邸のルーフバルコニーからの眺望です。

お引渡し前の最終チェックを終えて、

フト外を見たら、

すごくきれいだったので思わず写真を撮ってしまいました。

高いところから見下ろす景色って、

なんだか気持ちいいですよね。

ちなみにお昼間はこんなかんじです。

左の方に見える高架は、R246です。

ルーフバルコニー

 

次回はA様邸の家の中をご案内します。

リビングの壁にひと工夫あり!お楽しみに。

 

 

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