狭小住宅の建築が始まりました!

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狭小住宅の建築が始まりました!

Date:2012年11月30日 / Category:施工例

川崎市高津区末長で狭小住宅の建築が始まりました!

19坪の土地に、延床面積35坪の家を建てます。

狭小とはいえ、

ビルトインガレージあり、

ウオークインクローゼットを含むたっぷりの収納あり、

20帖を超える大きなLDKあり、

屋上には6帖大のルーフバルコニーあり、という

なんとも楽しみなお家です。

しかも建築費は1500万円という、

非常にリーズナブルな家でもあります。

竣工予定は来年の3月。

建築中の様子をブログでレポートしていきますので、

ご期待くださいませ。

 

こちらが建築パースです。



 

 

 

 

寒さ対策

Date:2012年11月19日 / Category:施工例

日々寒くなってきましたね・・・

そろそろ、朝夕ストーブやエアコンを使わないと

居られなくなってませんか?

私事ですが今の住まいが築40年の木造住宅でして・・・

暖房を入れない廊下とリビングの温度差は雲泥の差です。笑

 

この間お引渡ししたお客様から、

以前のお宅で使用していた暖房器具を処分してしまった

というお話を聞きました。

なぜなら新しい家は、家全体に高性能の断熱処理がされていて

とてもあたたかいそうなのです。

 

断熱材・・

ひとことで言ってしまえば壁の中の充填剤です。

大きく分けてグラスウールやロックウールなどの繊維系のものと

ウレタンフォームやポリスチレンフォームのように

発泡性断熱材を使用するものの2つに分けられます。

ビルドアートでは後者の方を使用しています。

 

断熱材の性能低下はほぼ施工時に起きる断熱欠損によるものです。

繊維系の場合、小さな隙間には入れられなかったり、

電気の配線やエアコン工事の際の破損により、

最大54%の断熱欠損が発生するというデータがあります。

 

ビルドアートが使う吹付硬質ウレタンフォームは

現場で水で100倍に発泡させているので

液体がすき間に入り込み断熱層を形成するので

限りなく100%に近い性能を確保できるのです。

 

今 建築中の内、2棟

町田市のW様邸(上の写真)

川崎市のU様邸(下の写真)

 

      

 

どちらもリビングを大きく取り、家族だんらんのスペースが中心のおうちです。

下の写真はW様邸とU様邸で

吹付硬質ウレタンフォームを施工した後の写真です。

壁に隙間なく充填された断熱材で

一度温まった空気を逃がさず魔法瓶のように包み込むので

大きなリビングでも冬場の寒さにしっかり対応してくれます。

      



 

さてさて、話は少し変わりますが、

W様邸にはダイニングの上に吹抜けがあったり



 

玄関のすぐ横にシューズクロークがあったり



 

U様邸には2階リビングから直接上がる階段で

ルーフバルコニーがついていたり



 

どちらも仕上りがとても楽しみなお宅です。

to be continue….

 

 

 

大きな大きな店舗併用住宅

Date:2012年11月9日 / Category:施工例

こんにちは

 

とても大きな案件です。

 

今回は

ビルドアートって住宅用だけじゃないんだぁ・・。

・・・というところをご紹介しますね。

こちらは相模原市のS様邸です。

住宅にしては大きいなぁーと思いませんか?



こちらは

延床面積500㎡を超える「住宅+デイサービスセンター」なのです。

3階部分が住居エリアで

1、2階部分が楽しくおしゃべりをしながらお食事ができたりする

デイサービスセンターになっております。

 

この施設で過ごす時間、

お年寄りに木のぬくもりのある場を提供したいという

S様のお心遣いから

木の風合いを活かした設計になっています。

しかも、利用者さんが歩く部分の殆どに床暖房が設置され

浴室に入る一歩手前まであたたかいというこだわり。

お心遣いが必要な分野だからこそ

いつも通り、いつも以上に気持ちを入れて施工しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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