T様邸

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T様邸

Date:2013年3月30日 / Category:日々の出来事

こんにちは

桜、見事に咲きましたね。

今年は気づいたら満開・・・
季節が急ぎ足すぎて鑑賞している暇がありませんね。

 

ところで

このところ ビルドアートのブログはスタッフが交代制でUP

しております。お気づきでしたか?

工事担当や設計・コーディネーター・・主婦(?)色々な目線から

皆様に発信していこうという試みです。

 

久しぶりに

順番が回ってきたので今日は以前にもご紹介している

T様邸のプロの写真をお見せします。



坂道を上がった小高い立地のT様邸

駐車スペースをゆったり 芝のお庭も広々。



1階は居室と収納スペースになっています。

階段を上がると



明るいLDKに続いています。



リビング側には大きなオープンテラスが併設。



休日のブランチがたのしみです。



ダイニングの上にはロフトがあり、覗くとキッチンが。



今日のごはんは何かなぁ・・・と 思わず童心にかえりつつ。

ホント・・この家の子になりたいものです(内心)



リビングとダイニングキッチンを仕切っているのがこの階段なのですが

白い梁と鋼製の手摺りで圧迫感をなくすことで別々の空間に居ても

通り抜ける風を感じることが出来るのです。



さすがプロのカメラマンが撮った写真は違いますね。

次回は同じT様でも 綾瀬市のT様邸をご紹介します。

雨の日の主婦が喜ぶドライスペースのあるお宅です。おたのしみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tの決意

Date:2013年3月23日 / Category:日々の出来事

先日、私の担当する現場で嬉しい出来事がありました。

現場目の前の近隣様より

ほんのちょっとしたお仕事のご依頼を頂きました。

実際

騒音や粉塵‥‥。

材料等の搬入車両の往来‥‥‥。

 

新築工事の際は、対策を講じていても近隣様に

ご迷惑をおかけしてしまうことが多いです‥‥。

その中

こういった出来事は管理者として

素直に嬉しいの一言に尽きます!

もちろん普段現場に携わる業者の皆さんの人間力の高さもあります。

今回、せっかくこういった場を頂いたので

加えて最近の我社の取り組みについてご紹介させて頂きます。

 

現在、担当現場の出退勤報告と併せて

現場写真を撮影し社内で共有しております。

少しでも写真を見て気になる点があれば、

容赦なくメールなり電話が飛んできます‥。

あっ、決して怒られるからやっているという訳ではありませんよ。笑

あくまでも現場を良くしたいという純粋な考えからです。

 

私の担当する

建売物件は建築中にご入居される方が

決定していないことがほとんどです。



注文住宅同様、高品質な建物は当たり前です。

その地で長く生活される方にとっていかに住みやすい環境を

つくりだすのかも社のテーマです。

将来は、、、

自分の担当現場を見て

「君に新築工事の管理をお願いしたい!」

と言われたいです!!

ここがヘンだよ日本の住宅        (第1回)日本の家の寿命

Date:2013年3月16日 / Category:コラム

みなさんこんにちは。ビルドアートの小倉です。

私からのブログ投稿は始めてとなりますが、「ここがヘンだよ日本の住宅」と称し、数回にわたって日本の住宅の抱えている問題点や、これからの家づくりについてみなさんと考えて行きたいと思います。

第1回目は、日本の家の寿命(耐用年数)についてのお話しです。

 

みなさんは日本の家の平均寿命をご存知でしょうか?

1996年9月号の業界研究「我が国の住宅政策と今後の住宅市場」/日興リサーチセンター『投資月報』によると、日本の住宅の耐用年数は30年しかありません。

それに対しドイツが79年、フランスが86年、アメリカが103年、イギリスが141年となっています。

また、平成8年「建設白書」/国土交通省(当時建設省)によれば、アメリカが44年、イギリスが75年であるのに対し、日本の家の平均寿命はなんと26年しかありません。(取り壊された建物だけを対象としているため、実際よりは短いものと考えられます。)

私が、建て替えのご相談をお受けしているなかでの実感としては、やはり25年~30年といったところでしょうか。

 

いずれにしても諸外国と比べて、あまりにも短すぎる日本の家の寿命。

 

住宅の構造材として使われる針葉樹は、伐期を迎えるまでに40~60年かかると言われています。

それよりもはるかに短いサイクルで家を建て替えている日本の現状は、何を意味しているでしょうか?

 

それだけではありません。

建物の解体や新築工事の際には、多量の産業廃棄物が発生します。

既に最終処分場(埋立地)の残余容量は枯渇化し、処分費の高騰は不法投棄の問題にもつながっています。

こういったことを踏まえた家づくりが、これからのスタンダードになっていくことでしょう。

次回は、日本の住宅はなぜ短命なのか?その理由について考えてみたいと思います。

 



 

 

 

施工中現場より (吹付断熱)

Date:2013年3月9日 / Category:施工例

こんにちは。

今回のブログは施工中現場より、

吹付断熱の状況です。

前にも吹付断熱について触れているのですが

丁度施工したばかりのS様邸をピックアップしてみました。

 

住宅の断熱材には、色々な種類があります。

グラスウール(ガラス繊維の綿の様なもの)

ロックウール(岩綿、石綿(アスベストとは別物です)

などの綿の様なものを壁内に入れるといったものが

今までは主流でした。

当社では、現場で吹付けて発泡する

吹付断熱材を採用しております。

現場で吹付けて、それがボワッと膨らむので、

その家のオーダーメイド断熱材と言っても良いと思います。

壁、小屋裏と隅々まで吹付け、膨らむので気密性が高く、

遮音にも効果が期待できます。



グラスウール、ロックウール等の他の充填工法に比べ

断熱欠損が少ないので、冷暖房費の節約にもつながります。



もちろん、

ホルムアルデヒド等の有害物質も含んでおりませんので、安心して選択して頂けます。

これから住宅断熱材の主流になっていく

吹付断熱のお話でした。

それでは。

 

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