暦の上ではオクトーバー

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暦の上ではオクトーバー

Date:2013年9月28日 / Category:日々の出来事

こんにちは。工事部Y.Sです。

今年の夏は酷暑で厳しいでしたね~。残暑も長引くのかな~。などと仲間内で話していたのですが
暑さ寒さも彼岸までという言葉通り、一気に季節が進んだように感じています。

朝晩ともに冷えてきて、地域によってはインフルエンザにかかった方がいると聞きました。
ただでさえ気温の変化で体調を整えるのに大変なのに・・・

でも、秋晴れの日。周りの景色を見渡せば山々の木々が若干、色つき始める気配を見せ始め
とてもすがすがしい空気を届けてくれていますね。

これから、ますます秋深まり、いよいよ冬支度に移る頃、ある意味、我々は自然相手に
戦っているようなものですね~。

あらゆる場面で戦っている同志に一言。

体調管理に気をつけて、がんばりましょう!

中秋の名月

Date:2013年9月20日 / Category:日々の出来事

みなさま、こんにちは。
経理部のMです。

長い間在籍しておりますが、

今回初めてブログを書かせて頂きます。

最近は朝晩が涼しくなり、空を見上げても秋を感じらる様になりました。

昨夜はとってもキレイなお月様でしたね。

実は5歳の娘が三日月のころから満月になるのを

とても楽しみにしており、昨日は幼稚園から帰って来たら

すすきとお花を飾り、おだんごを丸め、

おいもをお供えし・・・暗くなるのを今か今かと待っていました。

そして

後から帰宅した兄たちも一緒にみんなでまあるいお月様を眺めました。

「うさぎさんがおもちをぺったんぺったんしてるー♪」

と、はしゃいでいる娘の横で私はというと

・・・モリモリおだんごを食べましたが(笑)

 

次に中秋の名月で満月を眺められるのは2021年との事です。

8年後には・・・たくさんのご家族がビルドアートで建てたお家で

ほのぼのお月見パーティを楽しまれていると嬉しいです・・・。

 

初めまして。

Date:2013年9月14日 / Category:日々の出来事

拝啓

九月に経理として入社しましたOTです。

緊張しながら入社日を迎え、約2週間。社員のみなさんは温かく

少しづづではありますが緊張も解けてきました。

今は仕事に慣れるのに精一杯で迷惑を かけっぱなし。

「役にたってないな~」と忸怩たる思いです。

 

「このままではいかん リセットして明日は少しでもましになるぞ」

ってな事を言い訳に帰宅前に最寄駅から家までの間で息抜きの店を新規開拓中。

「肴が旨くて、一人でも居心地よく、本が読める店」を物色中です。

たいてい、店選びは失敗するものですが、失敗を含めて楽しんでます。

 

最後に、皆様の家づくりの一つに弊社をご検討いただけまうよう、経理の面

からお役にたちたいと考えてます。

敬具

 

ここがヘンだよ日本の住宅        (第2回)日本の家が短命な理由

Date:2013年9月5日 / Category:コラム

みなさんこんにちは。

ビルドアートの小倉です。

 

ここがヘンだよ日本の住宅(第2回)といたしまして、

今回は、日本の住宅が短命な理由について考えてみたいと思います。

 

日本の住宅が平均20数年で建て替えられてしまっている、その原因はたくさんあります。

 

土地が狭く、万人が快適に使うことができない間取り、設計

高温多湿な気候、家の寿命を短くする新建材やアルミサッシ

販売者、購入者の意識の低さや住宅行政・・・

 

様々な原因について、ここで細かく触れることはしませんが、

結局のところ、日本の住宅が20数年しかもたないのは、

「20数年しか価値が続かないから」だと思います。

それどころか、建てた瞬間から建物の価値は下がり始め、10年後にはゼロになり、20年後にはマイナス(修理や取り壊しに費用がかかる分、残債があればその分も)になっているというのが実際のところでしょう。

 

下の写真を見て下さい。

 

 

  
 

 
 

言うまでもありませんが、上が海外の街並、下が日本の街並です。

 

こうして比較してみると、なんだか悲しくなってしまうのは私だけでしょうか?

 

日本でも、ここ最近になってようやく200年住宅とか、長期優良住宅とか言われるようになりました。

とても望ましいことですし、実際に住宅の性能が向上し、高耐久・長寿命化していることは確かでしょう。

 

しかし、建物の性能が上がれば、住宅は100年、200年もつのでしょうか?

 

答えはNoだと思います。

 

考えてみて下さい。

例えば、100円均一で買ったプラスチック製のコップを100年使い続ける人がいるでしょうか?

いませんよね?それは100年もつ耐久性はあっても、100年もつ価値がないからです。

上の写真のような街並を見ていると、今の日本の住宅にも同じことが言えるのではないかと思ってしまいます。

 

100年前から使われているものというのは、先程の例で言うと、有田焼とか益子焼みたいな(全然詳しくありませんが)職人さんが心を込めてつくったものだけですよね。

長く大切に使いたいと思わせる価値があるものだからこそ、代々受け継がれて100年、200年と使われていくのだと思います。

 

ただ性能を上げるだけではなく、100年後、200年後にも通用するような価値を創造する。

そんな家づくりができたらと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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