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完了検査

Date:2013年2月2日 / Category:施工例

こんにちは。

今日はとても暖かいですね。

先月の28日に相模原市下溝のI様邸の完了検査

がありました。完了検査は文字通り

住宅の完成時に検査機関のチェックを受けるのものですが

こちらに合格となれば「検査済証」が発行され晴れて

金融機関の住宅ローンなどが実行されるワケです。

 

検査員の方が各部屋を回りI様邸の西側の2階に

入るなり「あったかい部屋だねぇ。暖房いらないね」と

おっしゃってました。この日はそこそこ寒かったのですが

ホントにあたたかくて思わず写真を撮ってしまいました。笑



天井が勾配になってる上部の2つの窓はFix(開かない窓)

になっていますが下の2つの窓は横辷り窓です。

その隣の大きな窓もFixで部屋がとても明るいんです。



この小さな窓は外の通りに面しているのでちょっとしたアクセントになり

ありきたりさを打ち消してくれてます。



 

 

 

 

 

U様からのお便り

Date:2013年1月26日 / Category:日々の出来事

川崎市のU様からのお便りがありました。

先日、ビルドアートから心ばかりのお祝いを送らせて頂いたところ

ご夫婦で喜んでくださいましてお写真付のメールをいただいたのです。



おくりもの・・というのが

壁に飾ってあるアジサイとクローバーのリースなんですがU様邸の

シックなお部屋にぴったりでしょっ。

ビルドアートの女子社員で決めました。

余談ですが・・アジサイはビルドアートがある相模原の市の花がアジサイなんです。

そして幸せを呼ぶクローバー。

U様邸に幸せが訪れますようにと願いつつ。

お写真は

前にご紹介している リビングのニッチ部分の写真なのですが

メタルのフォトフレームと両サイドのナチュラルなオブジェが

ニッチの空間を上手につかわれているなぁ・・と感じました。

ニッチは「埃がたまるから・・・」と敬遠しがちですが

壁をうまーく使って演出すればとても感じがイイものです。

 

 

W様邸 

Date:2013年1月18日 / Category:施工例

今回は町田市

W様邸のお引き渡し直前のお写真です。

W様邸の特徴は、対面キッチンの裏側に設置された

ストックスペース(パントリー)。



大量に食品や日用品を収納することが出来ます。

キッチンの作業スペースにはゆったりとした奥行があるため広々として

とても使いやすくなっています。



キッチンへは、通路側、窓側の両方から出入りができ、動線がぶつからないので

効率がよくスマートです。

また通路側のクローゼットもたっぷり収納できるのです。(スバラシイ)



主婦の立場から言うとやっぱり収納はとても重要!

しかも、大量にお買い物をしたものを出来るだけ少ない動作で仕舞いたいものです。

買い出しはかなり体力も消耗しますし、帰ってきてささっと仕舞えたら

その後の家事のテンションも上がりますよね。



ダイニングの吹き抜けです。

普通、

玄関入って目の前のホール辺りに吹き抜け・・というパターンが

多いんですがW様邸ではダイニングの頭上に吹き抜けがあるのです。

利点はとても明るいこと。

通常広いリビングダイニングにぽっかり開口を設けると

あたたかい空気が逃げてしまい、冷えてしまいますがW様邸

は高断熱設計のため、このような新しい発想が可能なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

Date:2013年1月10日 / Category:日々の出来事

平成25年1月5日

仕事始めの安全祈願に二宮神社へ行って参りました。

スタッフ全員 健康で皆様の「家づくり」に誠心誠意努めることを

決意新たに祈願致しました。



今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

お引き渡し 。 

Date:2012年12月22日 / Category:施工例

前々回に紹介した川崎市U様邸

本日無事お引き渡しが完了いたしました!

断熱材が丸見えの状態から、真っ白なクロスをまとい

クラシカルなシャンデリアと



造り付けの壁面収納やドアのダーク色のコントラストが

見事に合わさってとても素敵でした。



左手の階段を上がると 眺めの良いルーフバルコニー(屋上)なんですが、

あいにくのお天気で今回は階段部分だけです。。



20帖近くあるリビングダイニングの壁には、ニッチを設けてありまして

おしゃれな奥様のセンスが光る飾り付けが楽しみですね。



キッチンの丸窓は全体的にシックなコーディネートにまとめたLDKに

かわいらしさと遊び心をプラスしています。

こちらは子供室の造り付け棚



お部屋のアクセントになっていますね。

 

 

・・・といったU様邸はこれからのコーディネートにワクワクするようなお宅に仕上がりました。

 

 

 

 

 

地鎮祭のお写真が届きました。

Date:2012年12月4日 / Category:日々の出来事

青葉区みたけ台のS様邸から

先月24日に行った地鎮祭のお写真が届きました。

みなさん、地鎮祭はご存知ですか?

要は建物や土工事を行う際にその土地の

氏神様に許可を得る儀式で工事の安全や

住む人の繁栄を祈る行事なんですが

最近では予算的に省いてしまう方が多いみたいです。

ビルドアートでは中浜神社の神主様にお願いをしてますが

直々に演奏してくださる龍笛の流れる中

「家づくり」のスタートにふさわしい厳かなイベントになっております。





狭小住宅の建築が始まりました!

Date:2012年11月30日 / Category:施工例

川崎市高津区末長で狭小住宅の建築が始まりました!

19坪の土地に、延床面積35坪の家を建てます。

狭小とはいえ、

ビルトインガレージあり、

ウオークインクローゼットを含むたっぷりの収納あり、

20帖を超える大きなLDKあり、

屋上には6帖大のルーフバルコニーあり、という

なんとも楽しみなお家です。

しかも建築費は1500万円という、

非常にリーズナブルな家でもあります。

竣工予定は来年の3月。

建築中の様子をブログでレポートしていきますので、

ご期待くださいませ。

 

こちらが建築パースです。



 

 

 

 

寒さ対策

Date:2012年11月19日 / Category:施工例

日々寒くなってきましたね・・・

そろそろ、朝夕ストーブやエアコンを使わないと

居られなくなってませんか?

私事ですが今の住まいが築40年の木造住宅でして・・・

暖房を入れない廊下とリビングの温度差は雲泥の差です。笑

 

この間お引渡ししたお客様から、

以前のお宅で使用していた暖房器具を処分してしまった

というお話を聞きました。

なぜなら新しい家は、家全体に高性能の断熱処理がされていて

とてもあたたかいそうなのです。

 

断熱材・・

ひとことで言ってしまえば壁の中の充填剤です。

大きく分けてグラスウールやロックウールなどの繊維系のものと

ウレタンフォームやポリスチレンフォームのように

発泡性断熱材を使用するものの2つに分けられます。

ビルドアートでは後者の方を使用しています。

 

断熱材の性能低下はほぼ施工時に起きる断熱欠損によるものです。

繊維系の場合、小さな隙間には入れられなかったり、

電気の配線やエアコン工事の際の破損により、

最大54%の断熱欠損が発生するというデータがあります。

 

ビルドアートが使う吹付硬質ウレタンフォームは

現場で水で100倍に発泡させているので

液体がすき間に入り込み断熱層を形成するので

限りなく100%に近い性能を確保できるのです。

 

今 建築中の内、2棟

町田市のW様邸(上の写真)

川崎市のU様邸(下の写真)

 

      

 

どちらもリビングを大きく取り、家族だんらんのスペースが中心のおうちです。

下の写真はW様邸とU様邸で

吹付硬質ウレタンフォームを施工した後の写真です。

壁に隙間なく充填された断熱材で

一度温まった空気を逃がさず魔法瓶のように包み込むので

大きなリビングでも冬場の寒さにしっかり対応してくれます。

      



 

さてさて、話は少し変わりますが、

W様邸にはダイニングの上に吹抜けがあったり



 

玄関のすぐ横にシューズクロークがあったり



 

U様邸には2階リビングから直接上がる階段で

ルーフバルコニーがついていたり



 

どちらも仕上りがとても楽しみなお宅です。

to be continue….

 

 

 

大きな大きな店舗併用住宅

Date:2012年11月9日 / Category:施工例

こんにちは

 

とても大きな案件です。

 

今回は

ビルドアートって住宅用だけじゃないんだぁ・・。

・・・というところをご紹介しますね。

こちらは相模原市のS様邸です。

住宅にしては大きいなぁーと思いませんか?



こちらは

延床面積500㎡を超える「住宅+デイサービスセンター」なのです。

3階部分が住居エリアで

1、2階部分が楽しくおしゃべりをしながらお食事ができたりする

デイサービスセンターになっております。

 

この施設で過ごす時間、

お年寄りに木のぬくもりのある場を提供したいという

S様のお心遣いから

木の風合いを活かした設計になっています。

しかも、利用者さんが歩く部分の殆どに床暖房が設置され

浴室に入る一歩手前まであたたかいというこだわり。

お心遣いが必要な分野だからこそ

いつも通り、いつも以上に気持ちを入れて施工しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天空率で設計した3階建ての家

Date:2012年10月31日 / Category:施工例

先週土曜日に無事お引渡しを終えたK様邸、

実は天空率を使って設計した家なのです。

 

みなさんは天空率って何か知っていますか?

思いっ切りカンタンに説明すると、

家の前の道路から家を見た時に

どれぐらい空が見えるか?という割合のこと。

たくさん空が見える状況を天空率が高い、

逆に家が邪魔で空があまり見えない状況を天空率が低いといいます。

 

この天空率が家の設計にどう関係するかというと、

家を建てる時には、道路斜線制限という道路からの勾配によって

家の高さを制限する法律があるのですが、

天空率を使うことで、この制限を緩和することができるのです。

つまり、

道路斜線制限を守って家を建てた時と同じぐらい空が見えるなら、

道路斜線制限を無視して家を建ててもいいよ、ということなのです。

 

平成15年に天空率による緩和が受けられるようになって、

それまで道路斜線制限が理由であきらめるしかなかった

大きな建物や3階建てを建てられる土地が増えました。

 

今回のK様邸もそういった土地で、

今まで道路斜線制限のせいで2階建てしか建てられなかった土地に、

天空率による緩和を使って、3階建ての家を建てることができたのです。

 

K様ご夫婦には4人のお子様がいて、

子供部屋が4つ、どうしても必要だったのですが、

建物を3階建てにすることで、

十分な広さの子供部屋を4つ作ることができました。

 

道路斜線制限のせいで、思い通りの家が建てられないという場合は、

ぜひ一度当社にご相談ください。

 

K様邸の外観です。

天空率の家

天空率の家

 

 

 

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