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監督冥利

Date:2013年4月20日 / Category:日々の出来事

 

こんにちは

日々暖かくなり過ごしやすい季節になりましたね

きょうは少し肌寒いですけど

 

今週ブログ担当 Oです

 

昨年の暮れから先月にかけ11現場の引渡しが終わりました。

今までは全く周りが見えずただ突き進んできた状態

でしたが現在は新築1棟、リフォーム1棟と

だんだん少し周りが見えて来ました

 

11棟でこれでは情けないですね

 

当時 

非常に忙しく現場を駆け廻っており無我夢中でした。

でも、全てのお客様と言っていいくらい 

完成し引渡しが終わると建物にご満足して喜んで頂きました。

非常にうれしい事ですね。監督冥利に付きますね

 

先日も「いままで見てきた建物のなかで一番の建物です」

とおほめの言葉を頂きました。

どんなもんだいっウチにたのんで良かったでしょう!

・・・とは言いませんでしたけど

今までの苦労が一気に吹き飛びました。

 

又、別の案件では

一段上がった畳の下を利用し引出しを付けた

現場が有りました。

私が色合いの変更の提案をし完成すると

Oさんの言った通りに変更して良かった」

とお礼の言葉を頂きました。

実は引出しを造るケースが今回初めてで

最初はどうしたら使い勝手良く、見た目良く出来るか

何日も何日も考えようやく私なりに納得の出来る形に

なったものにお客様の共感を得られて

非常にうれしかったです。

 

などなど色々なドラマが有りましたね

宣伝では有りません(笑)

 



家つくりで悩んでいる方

是非ビルドアートにお任せ下さい。

お客様が満足して頂く建物を造る事に

絶対の自信が有ります。

 

お待ちしております。

 



 

春の嵐

Date:2013年4月13日 / Category:コラム

 

今週ブログ担当のMです。

 

先週は強風に悩まされた1週間でした。

建築に携わる人は『風』について多少なりとも他の人より

敏感になっていると思います。(特に私はビビりなので)

 

 

物理的な強風。

ニュースの映像で、仮設足場の防護壁がバラバラと

落ちてくるのを見て、私はゾっとしてしまいます。

 

当社は、前日の雨の中、各担当現場のネットをたたんでいたので

風被害はありませんでしたが、最近の強風、自然の事象には

つくづく、脅威を覚えてしまいます。

 

『風土』、『風習』『洋風』『和風』

など物理的な事以外にも

風と言う言葉がかなり影響していると思います。

 

営業、設計、工事がそれぞれの『風』を意識しながら

無事、お客様にお引き渡しをする。

その事に向かって日々、役割をはたして参りたいと思います。

 

では、本日担当のMでした。

リニューアル

Date:2013年4月6日 / Category:日々の出来事

こんにちは。

本日は告知でございます。

わがビルドアートも

相模台に事務所を構えて早5年目。

お客様と夢のある「家づくり」のために快適な打合せ空間を

目指しながらも、スタッフの増員に伴い少々手狭になってまいりまして

この度、

リニューアル工事を行う事となりました
 

2階の一部を工事部。

1階メインフロアを全面改装致します。

 

わが社の腕利きのプランナー達が総力を挙げて

オシャレで心地よい空間とみなさまの「家づくり」のヒントに

なるようなプレゼンスペースを構想しております。

まずは

2階工事から入るので1階は5月末位に着手になるかと思います。

 

~工事期間~

4月8日~6月末日(予定)

イイ機会なので

工事の進捗状況もブログでご紹介したいと思います。

 

工事期間中はご不便、ご迷惑をお掛けしますが

何卒ご理解ご協力の程よろしくおねがいします。

 

 

 

 

 

 

T様邸

Date:2013年3月30日 / Category:日々の出来事

こんにちは

桜、見事に咲きましたね。

今年は気づいたら満開・・・
季節が急ぎ足すぎて鑑賞している暇がありませんね。

 

ところで

このところ ビルドアートのブログはスタッフが交代制でUP

しております。お気づきでしたか?

工事担当や設計・コーディネーター・・主婦(?)色々な目線から

皆様に発信していこうという試みです。

 

久しぶりに

順番が回ってきたので今日は以前にもご紹介している

T様邸のプロの写真をお見せします。



坂道を上がった小高い立地のT様邸

駐車スペースをゆったり 芝のお庭も広々。



1階は居室と収納スペースになっています。

階段を上がると



明るいLDKに続いています。



リビング側には大きなオープンテラスが併設。



休日のブランチがたのしみです。



ダイニングの上にはロフトがあり、覗くとキッチンが。



今日のごはんは何かなぁ・・・と 思わず童心にかえりつつ。

ホント・・この家の子になりたいものです(内心)



リビングとダイニングキッチンを仕切っているのがこの階段なのですが

白い梁と鋼製の手摺りで圧迫感をなくすことで別々の空間に居ても

通り抜ける風を感じることが出来るのです。



さすがプロのカメラマンが撮った写真は違いますね。

次回は同じT様でも 綾瀬市のT様邸をご紹介します。

雨の日の主婦が喜ぶドライスペースのあるお宅です。おたのしみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tの決意

Date:2013年3月23日 / Category:日々の出来事

先日、私の担当する現場で嬉しい出来事がありました。

現場目の前の近隣様より

ほんのちょっとしたお仕事のご依頼を頂きました。

実際

騒音や粉塵‥‥。

材料等の搬入車両の往来‥‥‥。

 

新築工事の際は、対策を講じていても近隣様に

ご迷惑をおかけしてしまうことが多いです‥‥。

その中

こういった出来事は管理者として

素直に嬉しいの一言に尽きます!

もちろん普段現場に携わる業者の皆さんの人間力の高さもあります。

今回、せっかくこういった場を頂いたので

加えて最近の我社の取り組みについてご紹介させて頂きます。

 

現在、担当現場の出退勤報告と併せて

現場写真を撮影し社内で共有しております。

少しでも写真を見て気になる点があれば、

容赦なくメールなり電話が飛んできます‥。

あっ、決して怒られるからやっているという訳ではありませんよ。笑

あくまでも現場を良くしたいという純粋な考えからです。

 

私の担当する

建売物件は建築中にご入居される方が

決定していないことがほとんどです。



注文住宅同様、高品質な建物は当たり前です。

その地で長く生活される方にとっていかに住みやすい環境を

つくりだすのかも社のテーマです。

将来は、、、

自分の担当現場を見て

「君に新築工事の管理をお願いしたい!」

と言われたいです!!

ここがヘンだよ日本の住宅        (第1回)日本の家の寿命

Date:2013年3月16日 / Category:コラム

みなさんこんにちは。ビルドアートの小倉です。

私からのブログ投稿は始めてとなりますが、「ここがヘンだよ日本の住宅」と称し、数回にわたって日本の住宅の抱えている問題点や、これからの家づくりについてみなさんと考えて行きたいと思います。

第1回目は、日本の家の寿命(耐用年数)についてのお話しです。

 

みなさんは日本の家の平均寿命をご存知でしょうか?

1996年9月号の業界研究「我が国の住宅政策と今後の住宅市場」/日興リサーチセンター『投資月報』によると、日本の住宅の耐用年数は30年しかありません。

それに対しドイツが79年、フランスが86年、アメリカが103年、イギリスが141年となっています。

また、平成8年「建設白書」/国土交通省(当時建設省)によれば、アメリカが44年、イギリスが75年であるのに対し、日本の家の平均寿命はなんと26年しかありません。(取り壊された建物だけを対象としているため、実際よりは短いものと考えられます。)

私が、建て替えのご相談をお受けしているなかでの実感としては、やはり25年~30年といったところでしょうか。

 

いずれにしても諸外国と比べて、あまりにも短すぎる日本の家の寿命。

 

住宅の構造材として使われる針葉樹は、伐期を迎えるまでに40~60年かかると言われています。

それよりもはるかに短いサイクルで家を建て替えている日本の現状は、何を意味しているでしょうか?

 

それだけではありません。

建物の解体や新築工事の際には、多量の産業廃棄物が発生します。

既に最終処分場(埋立地)の残余容量は枯渇化し、処分費の高騰は不法投棄の問題にもつながっています。

こういったことを踏まえた家づくりが、これからのスタンダードになっていくことでしょう。

次回は、日本の住宅はなぜ短命なのか?その理由について考えてみたいと思います。

 



 

 

 

施工中現場より (吹付断熱)

Date:2013年3月9日 / Category:施工例

こんにちは。

今回のブログは施工中現場より、

吹付断熱の状況です。

前にも吹付断熱について触れているのですが

丁度施工したばかりのS様邸をピックアップしてみました。

 

住宅の断熱材には、色々な種類があります。

グラスウール(ガラス繊維の綿の様なもの)

ロックウール(岩綿、石綿(アスベストとは別物です)

などの綿の様なものを壁内に入れるといったものが

今までは主流でした。

当社では、現場で吹付けて発泡する

吹付断熱材を採用しております。

現場で吹付けて、それがボワッと膨らむので、

その家のオーダーメイド断熱材と言っても良いと思います。

壁、小屋裏と隅々まで吹付け、膨らむので気密性が高く、

遮音にも効果が期待できます。



グラスウール、ロックウール等の他の充填工法に比べ

断熱欠損が少ないので、冷暖房費の節約にもつながります。



もちろん、

ホルムアルデヒド等の有害物質も含んでおりませんので、安心して選択して頂けます。

これから住宅断熱材の主流になっていく

吹付断熱のお話でした。

それでは。

 

K様邸 完成。

Date:2013年3月2日 / Category:施工例

こんにちは

だんだん、あたたかい日が多くなってまいりました。

2月27日に町田市のK様邸のお引き渡しを致しました。



この辺は最近宅地造成された所なのであちこちで

建設ラッシュが続いています。

中でもK様邸はホワイトベージュの外観で正面の石目調の外壁の

張り分けがアクセントになっていてとても若々しい印象です。

内部はというと・・

リビングが折り上げ天井になっていまして間接照明が施されています。



通常のフラットな天井に比べ空間をより広く見せる効果と

間接照明の演出に適しています。



TVキャビネットはDaikenのMiSEL(ミセル)というシステム収納です。

リビングの壁面にピッタリ無駄がありません。



リビングの5連の縦辷り窓は既製品の出窓ではなく

1つ1つを扇状に設置して出窓風に仕上げています。

これをボウ(弓)ウィンドウといいますが

ありがちな出窓と違って窓に均等な壁があるのと天井部分の

Rの形とが合わさって表情がとてもいいですね。



システムキッチンはタカラスタンダードのオフェリアと

いうシリーズですがワークトップにひと工夫。

輸入物の天然大理石を使用しています。

写真ではわかりづらいのですがキラキラと光っていてすごくステキです。

 

キッチンのすぐ脇に収納の扉。

こちらはウォークインクローゼットになっています。

クロークは寝室の傍だけではなくて こんなところにあったら・・



ちょこっとお出かけの際

わざわざ2階へ上着を取りに行かなくてもいいでしょうし

あと来客時のお荷物とか・・。

意外と置き場に困るものってありますよねぇ。

そんなことから

ココの収納スペースは多機能でとても便利だと思います
 

 

 

 

 

 

 

金沢区 T様邸 社内検査

Date:2013年2月23日 / Category:施工例

今回、ブログを担当させていただきます設計部 Nです。

先日、社内検査で横浜市金沢区のT様邸に行ってきました。

社内検査はお客様にお引渡しする前に社内スタッフによる検査です。

施工図と照らし合わせて社長、工事担当者、設計担当者が

ビルドアートの設計、施工をした建物としてお引渡しをする為、

細心の注意を払いながらチェックをしてきました。

 

私は仕上がりの写真を撮影してきました。。

2月2日のブログに掲載した建物の完成形です。



階段の手摺り完成しました!

造作の際、塗装にはこだわりました。クラシカルな艶消しに

仕上げています。

ダイニング上部の明るいロフトになります。



高窓からたっぷり明かりが入ります。

こちらがリビングになります。





お客様待望のオーディオサラウンドシステムの準備ができました。



シーリングファンが心地よく回ります。

暖房の温かさはもちろん、夏は冷房効果がUPして、快適そうですね!

         

社内検査で入念にチェックして、検査結果はこれからお引渡しにかけて

最終の詰め作業に反映されます。

そして、お引渡しの前にもお客様に現場で品質をご確認いただきます。

お客様の笑顔になっていただける空間になりますように!!

建築に携わらせていただいたスタッフ、職人の想いです。。。

現場より。

Date:2013年2月16日 / Category:日々の出来事

はじめまして。現場を担当しているSです。

本日初のブログを書きます!

私が担当している港北区の現場

こんな写真しかなくて・・・
すみません^^;



 

足場の解体が近づいております。

外壁職人さんと今日も現場で打ち合わせをしましたが、

この寒い季節に汗を流しながら作業しておりました。

どの職人さんも工期内に最高の仕上がりでお引渡しをすることを

一番に考える腕利きの職人さんばかりです。

いよいよ足場解体後、職人技の集大成が明らかになります。

お楽しみに。

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