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オリジナリティー溢れる平屋建て注文住宅の魅力


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オリジナリティー溢れる平屋建て注文住宅の魅力


平屋での建設も可能な注文住宅



新築建売住宅のイメージと言えば、2階建て以上の住宅で、1階がガレージを兼ねていたり、あるいは3階、4階建てのシルエットの住宅を連想する方もおられるかもしれません。実際に新築分譲住宅の風景で、決して広くはない土地に限度ギリギリの床面積の建物が、隣接する建物と密接しているのを見たことがあるでしょう。



この傾向は人口密度が極めて高い、日本の土地と住宅事情のみならず、私たちのライフスタイルの変化と購買層のニーズにマッチする物件の供給が深く関係しており、既存の建売住宅に関しては今後もこのスタイルが多く見られることが推察されます。



とりわけ家族内でも各々がプライベート空間を強く欲する傾向が加速する中、必然的に「室内を細かく区切り上階へと積み上げて行く」という建築手法を採らざるを得ず、建売住宅のスタンダードフォルムとして、既に定着していると言えるでしょう。



発想を柔軟にしてみれば、必ずしも「こうでなければならない」との決まりも制約も存在しないのが住宅です。アクセス的には少々不便でも、十分な面積の土地が確保できれば、



その上に1階建ての住宅を建設したとしても何の問題もありません。私たちエンドユーザー側のイメージをより具現化できる注文住宅のメリットを生かし、独自のマイホームを建設する選択肢の存在に着目してみるのも一案です。



実際に諸外国では広大な土地に平屋建ての一軒家はごく普通の風景であり、家族の現在から未来へのライフプランとライフスタイルにマッチしていれば、あえて上層階が必要であるとは限らないというシンプルな事実に、今一度意識を向けてみる価値はあります。2階建て以上が当然との価値観が根強い昨今だからこそ、ある意味オリジナリティーの具現化とも言えます。




よりライフプランにマッチした家屋



不特定多数の方々が思い描く新築住宅は、マイカーの駐車スペースが1階もしくは家屋に隣接し、正面玄関側の上部はベランダ、そして最上階は屋上もしくはしゃれたフォルムの屋根と、多くの共通点が見られるかと思われます。



これは普段繰り返し目にする風景を通じ、何となく記憶の中に残るイメージが影響しており、住宅販売会社側もより多くの方々の希望にマッチさせるべく、そのような住宅の分譲販売が中心となっているのが現状です。



私たちのライフスタイルは当然、各家族さらには個人個人全てが異なっており、マイカーを有さない、上階への昇り降りが身体的な負担を伴うなどの理由や事情から、既存の建売住宅がミスマッチとなる方々も少なくありません。



さらに確保した土地面積に十分な広さがあれば、1階部分だけでも必要十分な生活空間の確保が可能です。公共交通機関が未発達な立地条件であれば、自家用車の駐車スペースを複数台分用意しなければならず、あるいは玄関が面する道路が斜面となっている場合など、周囲の景観や立地条件にマッチした設計が求められます。



こうしたさまざまな条件と家族の現在から未来に向けてのライフプランを冷静に検証する時、平屋建てという選択肢がクローズアップされるといった展開は少なくありません。



昨今の住宅事情を見る限り、少数派の選択肢と映りますが、建築に必要な費用面の抑制によって、入居後の月々の返済金額の軽減にも期待できます。こうした多くの方々が見落としがちなメリットも含め、ぜひ注文住宅をより広い視点から捉えてみてはいかがでしょうか。





まずは関連情報の収集から



既存の建売住宅とは異なり、注文住宅は自分たちが理想と思い描く家屋を具現化する、オーダーメードのマイホームです。洋服など身近な日用品であれば、基本的な形状は共通しており、デザイン面を中心としたオーダーとなりますが、家屋の場合は、法律で定められた面積内で、耐久性上安全が確約される設計であれば、自由な設計に基づく建設が理論上は可能です。



ならば視点を移し、シンプルな平屋建てを視野に入れるのも当然一案です。お子さまが独立され、ご夫婦での晩年の数十年の住み処であれば、子供部屋などの確保は不要ですし、齢を重ねた後に求められるバリアフリー対策を最初から視野に入れての設計が叶います。



あるいは独自のライフスタイルによりフィットした住まいとしても、今日少数派に位置付けられる上階が無い家屋は注目に値します。



今日平屋建ての新築建売住宅は、ほとんど見掛けないのが現状です。興味がある場合は、まず関連情報を収集して基礎知識を確認するのと同時進行で、しかるべき専門業者の選択をする必要があります。



あれこれイメージを思い浮かべながらの作業を通じて、漠然としたプランが徐々に具体性を帯びてくる過程もまた、注文住宅を選択された方々の楽しみであり特権です。最終的な発注先候補となる業者との、初期段階でのコミュニケーションも大切ですので、臆さず積極的に、疑問点をクリアにする姿勢で臨まれることをおすすめします。







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