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土地探しのポイント


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土地探しのポイント


暮らしやすさで考える土地探しのポイント



注文住宅で家を建てるという場合には土地も探さなければならない場合があります。家を建てる時には建物ばかりに目がいってしまいがちですが、実は土地探しは建物よりも重要だと言われている部分です。妥協をしてしまうと後悔をする可能性も高くなるので、土地探しにはこだわる方がいいでしょう。こだわるポイントとしては色々存在していますが、その中でも暮らしやすさは重要だと思う人が多いのではないでしょうか。そこでここでは暮らしやすい場所を選ぶためのポイントについて紹介します。



1つ目のポイントは家の周りについて全方位チェックすることです。気に入った土地があったとしても、隣接する家の影響で日当たりや風通しが悪いと周りの建物のせいで住み心地が悪い家になってしまいます。どのような建て方にするかによっても異なりますが、建てる向きに合わせて日当たりや風通しなどを確認してから土地を決めるといいでしょう。また隣接地とのトラブルが多いと言われているのが境界線です。土地購入の際は隣人立会いのもと境界線の確認をしながら行うとトラブルを回避することができます。



続いて2つ目に大切なのが周辺環境のチェックです。条件がいい土地が見つかっても暮らしにくいと意味がありません。暮らしやすさは長い目で見ても重要です。その為には周辺環境もチェックして土地探しをしましょう。周辺環境と言ってもチェックポイントは様々あります。例えばスーパーやコンビニなどが歩いていける距離にあるかどうかや、病院が近くにあるかどうかです。また、子供がいる場合は学校までどのくらいかかるのかということをチェックしたり、駅やバス停が近くにあるなど通いやすいかなども見ておいたりするといいでしょう。周辺環境で暮らしやすさは随分変わるのでしっかりとチェックして選ぶようにしましょう。



その他にも3つ目は交通条件のチェックもしておきましょう。例えば駅に近いのは重要なポイントですが、それだけで決めてしまうと後悔をする可能性もあります。交通条件は安全面なども考慮しなければなりません。例えば駅まで歩くのに交通量の多い大きな道路を渡らなければならないなど、小さな子供には危ない環境もあります。ただ単に駅が近いという理由で選ぶのではなく、安全面なども合わせて見ておくと安心です。




土地探しでトラブルを回避する方法とは



土地探しには周辺の環境をチェックしたり、快適さなどを見たりして選ぶことも大切ですが、それだけで選んでしまってはトラブルが発生する可能性もあります。その他にも土地探しには法規制や特殊条件なども確認しましょう。まずチェックしたいのが都市計画法の都市計画区域かどうかです。



日本では法律によって地域ごとに定められている都市計画が存在しています。それによって道路整備や都市整備などを行います。整備を行っている地域を一般的に都市計画地域と呼んでいますが、都市計画地域でも市街化調整区域に関しては一般の住宅を建てることができない場合もありますので注意しましょう。選ぶときには市街化調整区域でないかどうか確認することが大切です。



また接道義務のチェックもしておく必要があります。建築基準法の規定によって基本的に建物の敷地が幅員4メートル以上の道路に少なくても2メートルは接していないと建物を建てることができません。細かな部分ですが、こういったことも調べておくことが重要です。



その他にも建てられる家の面積を確認しましょう。どれほどの大きさの家が建てられるのかを知るためには建ぺい率と容積率という言葉を知っておくことが大切です。建ぺい率は敷地面積に対する建築面積の割合で容積率は敷地面積に対する延べ床面積の割合になります。こういったことも知っておくことで建てられる家の面積を知ることができるため、最低限知っておくといい知識でしょう。これらの3つのポイントはトラブルにもつながる可能性が高く、万が一トラブルになってもルールが決められている以上どうすることもできないので、事前に知っておくことが大切です。









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