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施工中現場より (吹付断熱)

Date:2013年3月9日 / Category:施工例

こんにちは。

今回のブログは施工中現場より、

吹付断熱の状況です。

前にも吹付断熱について触れているのですが

丁度施工したばかりのS様邸をピックアップしてみました。

 

住宅の断熱材には、色々な種類があります。

グラスウール(ガラス繊維の綿の様なもの)

ロックウール(岩綿、石綿(アスベストとは別物です)

などの綿の様なものを壁内に入れるといったものが

今までは主流でした。

当社では、現場で吹付けて発泡する

吹付断熱材を採用しております。

現場で吹付けて、それがボワッと膨らむので、

その家のオーダーメイド断熱材と言っても良いと思います。

壁、小屋裏と隅々まで吹付け、膨らむので気密性が高く、

遮音にも効果が期待できます。



グラスウール、ロックウール等の他の充填工法に比べ

断熱欠損が少ないので、冷暖房費の節約にもつながります。



もちろん、

ホルムアルデヒド等の有害物質も含んでおりませんので、安心して選択して頂けます。

これから住宅断熱材の主流になっていく

吹付断熱のお話でした。

それでは。

 

K様邸 完成。

Date:2013年3月2日 / Category:施工例

こんにちは

だんだん、あたたかい日が多くなってまいりました。

2月27日に町田市のK様邸のお引き渡しを致しました。



この辺は最近宅地造成された所なのであちこちで

建設ラッシュが続いています。

中でもK様邸はホワイトベージュの外観で正面の石目調の外壁の

張り分けがアクセントになっていてとても若々しい印象です。

内部はというと・・

リビングが折り上げ天井になっていまして間接照明が施されています。



通常のフラットな天井に比べ空間をより広く見せる効果と

間接照明の演出に適しています。



TVキャビネットはDaikenのMiSEL(ミセル)というシステム収納です。

リビングの壁面にピッタリ無駄がありません。



リビングの5連の縦辷り窓は既製品の出窓ではなく

1つ1つを扇状に設置して出窓風に仕上げています。

これをボウ(弓)ウィンドウといいますが

ありがちな出窓と違って窓に均等な壁があるのと天井部分の

Rの形とが合わさって表情がとてもいいですね。



システムキッチンはタカラスタンダードのオフェリアと

いうシリーズですがワークトップにひと工夫。

輸入物の天然大理石を使用しています。

写真ではわかりづらいのですがキラキラと光っていてすごくステキです。

 

キッチンのすぐ脇に収納の扉。

こちらはウォークインクローゼットになっています。

クロークは寝室の傍だけではなくて こんなところにあったら・・



ちょこっとお出かけの際

わざわざ2階へ上着を取りに行かなくてもいいでしょうし

あと来客時のお荷物とか・・。

意外と置き場に困るものってありますよねぇ。

そんなことから

ココの収納スペースは多機能でとても便利だと思います
 

 

 

 

 

 

 

金沢区 T様邸 社内検査

Date:2013年2月23日 / Category:施工例

今回、ブログを担当させていただきます設計部 Nです。

先日、社内検査で横浜市金沢区のT様邸に行ってきました。

社内検査はお客様にお引渡しする前に社内スタッフによる検査です。

施工図と照らし合わせて社長、工事担当者、設計担当者が

ビルドアートの設計、施工をした建物としてお引渡しをする為、

細心の注意を払いながらチェックをしてきました。

 

私は仕上がりの写真を撮影してきました。。

2月2日のブログに掲載した建物の完成形です。



階段の手摺り完成しました!

造作の際、塗装にはこだわりました。クラシカルな艶消しに

仕上げています。

ダイニング上部の明るいロフトになります。



高窓からたっぷり明かりが入ります。

こちらがリビングになります。





お客様待望のオーディオサラウンドシステムの準備ができました。



シーリングファンが心地よく回ります。

暖房の温かさはもちろん、夏は冷房効果がUPして、快適そうですね!

         

社内検査で入念にチェックして、検査結果はこれからお引渡しにかけて

最終の詰め作業に反映されます。

そして、お引渡しの前にもお客様に現場で品質をご確認いただきます。

お客様の笑顔になっていただける空間になりますように!!

建築に携わらせていただいたスタッフ、職人の想いです。。。

完了検査

Date:2013年2月2日 / Category:施工例

こんにちは。

今日はとても暖かいですね。

先月の28日に相模原市下溝のI様邸の完了検査

がありました。完了検査は文字通り

住宅の完成時に検査機関のチェックを受けるのものですが

こちらに合格となれば「検査済証」が発行され晴れて

金融機関の住宅ローンなどが実行されるワケです。

 

検査員の方が各部屋を回りI様邸の西側の2階に

入るなり「あったかい部屋だねぇ。暖房いらないね」と

おっしゃってました。この日はそこそこ寒かったのですが

ホントにあたたかくて思わず写真を撮ってしまいました。笑



天井が勾配になってる上部の2つの窓はFix(開かない窓)

になっていますが下の2つの窓は横辷り窓です。

その隣の大きな窓もFixで部屋がとても明るいんです。



この小さな窓は外の通りに面しているのでちょっとしたアクセントになり

ありきたりさを打ち消してくれてます。



 

 

 

 

 

W様邸 

Date:2013年1月18日 / Category:施工例

今回は町田市

W様邸のお引き渡し直前のお写真です。

W様邸の特徴は、対面キッチンの裏側に設置された

ストックスペース(パントリー)。



大量に食品や日用品を収納することが出来ます。

キッチンの作業スペースにはゆったりとした奥行があるため広々として

とても使いやすくなっています。



キッチンへは、通路側、窓側の両方から出入りができ、動線がぶつからないので

効率がよくスマートです。

また通路側のクローゼットもたっぷり収納できるのです。(スバラシイ)



主婦の立場から言うとやっぱり収納はとても重要!

しかも、大量にお買い物をしたものを出来るだけ少ない動作で仕舞いたいものです。

買い出しはかなり体力も消耗しますし、帰ってきてささっと仕舞えたら

その後の家事のテンションも上がりますよね。



ダイニングの吹き抜けです。

普通、

玄関入って目の前のホール辺りに吹き抜け・・というパターンが

多いんですがW様邸ではダイニングの頭上に吹き抜けがあるのです。

利点はとても明るいこと。

通常広いリビングダイニングにぽっかり開口を設けると

あたたかい空気が逃げてしまい、冷えてしまいますがW様邸

は高断熱設計のため、このような新しい発想が可能なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

お引き渡し 。 

Date:2012年12月22日 / Category:施工例

前々回に紹介した川崎市U様邸

本日無事お引き渡しが完了いたしました!

断熱材が丸見えの状態から、真っ白なクロスをまとい

クラシカルなシャンデリアと



造り付けの壁面収納やドアのダーク色のコントラストが

見事に合わさってとても素敵でした。



左手の階段を上がると 眺めの良いルーフバルコニー(屋上)なんですが、

あいにくのお天気で今回は階段部分だけです。。



20帖近くあるリビングダイニングの壁には、ニッチを設けてありまして

おしゃれな奥様のセンスが光る飾り付けが楽しみですね。



キッチンの丸窓は全体的にシックなコーディネートにまとめたLDKに

かわいらしさと遊び心をプラスしています。

こちらは子供室の造り付け棚



お部屋のアクセントになっていますね。

 

 

・・・といったU様邸はこれからのコーディネートにワクワクするようなお宅に仕上がりました。

 

 

 

 

 

狭小住宅の建築が始まりました!

Date:2012年11月30日 / Category:施工例

川崎市高津区末長で狭小住宅の建築が始まりました!

19坪の土地に、延床面積35坪の家を建てます。

狭小とはいえ、

ビルトインガレージあり、

ウオークインクローゼットを含むたっぷりの収納あり、

20帖を超える大きなLDKあり、

屋上には6帖大のルーフバルコニーあり、という

なんとも楽しみなお家です。

しかも建築費は1500万円という、

非常にリーズナブルな家でもあります。

竣工予定は来年の3月。

建築中の様子をブログでレポートしていきますので、

ご期待くださいませ。

 

こちらが建築パースです。



 

 

 

 

寒さ対策

Date:2012年11月19日 / Category:施工例

日々寒くなってきましたね・・・

そろそろ、朝夕ストーブやエアコンを使わないと

居られなくなってませんか?

私事ですが今の住まいが築40年の木造住宅でして・・・

暖房を入れない廊下とリビングの温度差は雲泥の差です。笑

 

この間お引渡ししたお客様から、

以前のお宅で使用していた暖房器具を処分してしまった

というお話を聞きました。

なぜなら新しい家は、家全体に高性能の断熱処理がされていて

とてもあたたかいそうなのです。

 

断熱材・・

ひとことで言ってしまえば壁の中の充填剤です。

大きく分けてグラスウールやロックウールなどの繊維系のものと

ウレタンフォームやポリスチレンフォームのように

発泡性断熱材を使用するものの2つに分けられます。

ビルドアートでは後者の方を使用しています。

 

断熱材の性能低下はほぼ施工時に起きる断熱欠損によるものです。

繊維系の場合、小さな隙間には入れられなかったり、

電気の配線やエアコン工事の際の破損により、

最大54%の断熱欠損が発生するというデータがあります。

 

ビルドアートが使う吹付硬質ウレタンフォームは

現場で水で100倍に発泡させているので

液体がすき間に入り込み断熱層を形成するので

限りなく100%に近い性能を確保できるのです。

 

今 建築中の内、2棟

町田市のW様邸(上の写真)

川崎市のU様邸(下の写真)

 

      

 

どちらもリビングを大きく取り、家族だんらんのスペースが中心のおうちです。

下の写真はW様邸とU様邸で

吹付硬質ウレタンフォームを施工した後の写真です。

壁に隙間なく充填された断熱材で

一度温まった空気を逃がさず魔法瓶のように包み込むので

大きなリビングでも冬場の寒さにしっかり対応してくれます。

      



 

さてさて、話は少し変わりますが、

W様邸にはダイニングの上に吹抜けがあったり



 

玄関のすぐ横にシューズクロークがあったり



 

U様邸には2階リビングから直接上がる階段で

ルーフバルコニーがついていたり



 

どちらも仕上りがとても楽しみなお宅です。

to be continue….

 

 

 

大きな大きな店舗併用住宅

Date:2012年11月9日 / Category:施工例

こんにちは

 

とても大きな案件です。

 

今回は

ビルドアートって住宅用だけじゃないんだぁ・・。

・・・というところをご紹介しますね。

こちらは相模原市のS様邸です。

住宅にしては大きいなぁーと思いませんか?



こちらは

延床面積500㎡を超える「住宅+デイサービスセンター」なのです。

3階部分が住居エリアで

1、2階部分が楽しくおしゃべりをしながらお食事ができたりする

デイサービスセンターになっております。

 

この施設で過ごす時間、

お年寄りに木のぬくもりのある場を提供したいという

S様のお心遣いから

木の風合いを活かした設計になっています。

しかも、利用者さんが歩く部分の殆どに床暖房が設置され

浴室に入る一歩手前まであたたかいというこだわり。

お心遣いが必要な分野だからこそ

いつも通り、いつも以上に気持ちを入れて施工しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天空率で設計した3階建ての家

Date:2012年10月31日 / Category:施工例

先週土曜日に無事お引渡しを終えたK様邸、

実は天空率を使って設計した家なのです。

 

みなさんは天空率って何か知っていますか?

思いっ切りカンタンに説明すると、

家の前の道路から家を見た時に

どれぐらい空が見えるか?という割合のこと。

たくさん空が見える状況を天空率が高い、

逆に家が邪魔で空があまり見えない状況を天空率が低いといいます。

 

この天空率が家の設計にどう関係するかというと、

家を建てる時には、道路斜線制限という道路からの勾配によって

家の高さを制限する法律があるのですが、

天空率を使うことで、この制限を緩和することができるのです。

つまり、

道路斜線制限を守って家を建てた時と同じぐらい空が見えるなら、

道路斜線制限を無視して家を建ててもいいよ、ということなのです。

 

平成15年に天空率による緩和が受けられるようになって、

それまで道路斜線制限が理由であきらめるしかなかった

大きな建物や3階建てを建てられる土地が増えました。

 

今回のK様邸もそういった土地で、

今まで道路斜線制限のせいで2階建てしか建てられなかった土地に、

天空率による緩和を使って、3階建ての家を建てることができたのです。

 

K様ご夫婦には4人のお子様がいて、

子供部屋が4つ、どうしても必要だったのですが、

建物を3階建てにすることで、

十分な広さの子供部屋を4つ作ることができました。

 

道路斜線制限のせいで、思い通りの家が建てられないという場合は、

ぜひ一度当社にご相談ください。

 

K様邸の外観です。

天空率の家

天空率の家