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健康に暮らせる住まい by 株式会社ビルドアート

健康に暮らせる住まい by 株式会社ビルドアート

快適で健康的に暮らす住まいを考えるためには、まずはシックハウス症候群を知ることが大切です。せっかくの新築なのに、シックハウスで子供がアトピーになり、家族がアレルギー疾患になってしまったという悲しい話しもあります。

シックハウスイメージ
シックハウス症候群は医学的に確立した単一の疾患ではなく、居住に由来する様々な健康障害の総称を意味する用語です。
室内の微量な汚染化学物質に敏感に反応して、集中力の低下、不眠、視力障害、だるさ、頭痛、関節痛、咽頭通、筋肉痛、微熱、腹痛など極めて多くの症状を示すことを総称してシックハウス症候群と呼んでいます。原因物質には建築材料や家具などから発散されるホルムアルデヒドやトルエン、キシレンなどの有機溶剤、衣類やじゅうたんなどに含まれる浄化剤や可塑剤、殺虫剤、害虫防止剤、重金属などがあげられていて、これらの物質の環境基準量よりも微量で症状が出ることが研究で明らかにされています。免疫アレルギー反応、精神神経反応、心因的反応などが考えられていますが、特定されていません。厚生労働省では、予防のために室内での原因物質を一定量以下にするとしています。
ホルムアルデヒド100μg㎥(0.08ppm)、トルエン260μg ㎥ (0.07ppm)、パラジクロロベンゼン240μgm3(0.04ppm)、クロロビリホス1μgm3(0.07ppb)などの室内環境指針値を定めています。
国土交通省は2003年7月に改正建築基準法で同様の規制値を定めました。

現在の住宅様式とその特徴 ~隙間の少ない現代の住宅~ 現在の住宅様式とその特徴 ~隙間の少ない現代の住宅~

  • 現代の住宅はとても快適

    すきまの大きい家では、冷房や暖房の効きが悪く、冷暖房費もかさみます。
    現代の住宅は、省エネルギーの観点からさまざまな建材や建築方法が開発されたため、家が「高気密」になってきました。そのことにより、外の暑さ、寒さ、騒音などの影響を受けにくく、わたしたちは快適な生活を送ることができます。

    現代の住宅との比較
  • 換気が止まると、空気が汚れる

    一方で、高気密の家では空気をいつも入れ換えていないと、空気が汚れてきます。
    外気と空気の交換が行われなければ、室内空 気中の二酸化炭素濃度が上昇したり、ダニ、カビの胞子なども飛散した状態でそこにとどまったりと、室内の空気環境が悪くなってきます。

  • 家具や壁紙にも化学物質は使われます

    もともと家を建てる材料(内装材、建具などの建材)には、接着剤や塗料、溶剤などいろいろな化学物質が使われています。建材だけではなく、いす、テーブル、壁紙、カーテンといった家具や内装品にも化学物質は使われています。衣類の防虫剤、殺虫剤にも使われます。化学物質は私たちの日常生 活に非常に身近なものです。
    ですから、私たちは化学物質と上手につきあう工夫をしなければなりません。

  • カビ・ダニなどにも注意が必要です

    住環境における健康影響は、化学物質によるものだけではなく、湿度環境、カビ・ダニなどに関係があることがわかっています。
    また ストレスを多く抱える人がシックハウス症状を訴えやすいといわれているので、こまめな気分転換やストレスの軽減も大切

シックハウス症候群の原因 シックハウス症候群の原因

  • シックハウス症候群とは

    建材や調度品などから発生する化学物質、カ ビ・ダニなどによる室内空気汚染等と、それによる健康影響が発生して「シックハウス症候群」と呼ばれています。
    「シックハウス症候群」は、医学的に確立した単一の疾患ではなく、居住に由来する様々な健康障害総称を意味する用語とされています。

    女性イメージ
  • シックハウス症候群の原因

    住宅の高気密化などが進み、化学物質による空気汚染が起こりやすくなっているほか、湿度が高いと細菌、カビ、ダニが繁殖しやすくなります。それだけではなく、一般的な石油ストーブやガスストーブからも一酸化炭素、二酸化炭素、窒素酸化物などの汚染物質が放出され放出されます。シックハウス症候群は、それらが原因で起こる症状です。シックハウス症候群の症状は、どのようなメカニズムで起こるのかまだ十分解明されていません。家や会社などの室内環境から離れると症状が軽くなったり消えたりするのに、同じところに戻ると同じ症状が起こるといった場合、室内環境に原因があるかもしれません。

  • 対策としてこまめに換気・掃除・日照

    カビ・ダニは、居住者の健康に大きな影響を与 えることがあります。住宅環境、日常生活でカビ・ダニ発生の原因と思われる点を改善する必要があります。
    カビ・ダニ対策では湿度に気をつけることが大切です。湿度が高くなると、カビが繁殖しやすくなります。カビそのものが真菌症、アレルギーなどの原因になり、ダ ニも誘発してしまいます。そのため湿度は50%くらいが良いとされています。キッチンや浴室、トイレなどの換気設備を活用して、汚れた空気を排気するとともに、ときどき窓を開けて新しい空気を入れましょう。換気は湿気の除去に有効なので、カビ・ダニ対策に有効です。高気密住宅の場合には強制換気システムを活用すると、室内空気と外気が入れ替わり、結露、カビの増殖をおさえることができます。壁や窓ガラスなどの表面で結露が起きてしまうとカビが発生する場合があります。
    壁や窓ガラスなど結露を起こしやすい場所の通風を良くし、付近の温度を部屋中央の温度と同じくらいにするとともに、結露してしまった水分を再び蒸発させるようにすることが、防カビ対策として有効です。また、家具のうしろや押入の奥などは通風が悪くなりがちなので、その付近の通風が確保されるようにしましょう。
    食べかすやフケなどはダニのエサにもなります。このことから、こまめな掃除や洗濯により、ダニの増殖を減らすことが大切です。室内に濡れたものを干したりすると、部屋の中の湿度が高くなり、カビが発生しやすくなります。特に高気密住宅では、洗濯物を干すと洗濯物からの水分の行き場がなくなり、カビが発生しやすい環境になりますので、注意が必要です。できるだけ洗濯物は外に干すことがカビ対策では必要です。太陽光には、乾燥と殺菌の効果があります。洗濯物・布団のみならず、 畳・カーペット・寝具なども日光干しを行って乾燥した状態にすると、防カビ効果が期待できます。室内により多くの日 照が入るようにするといいでしょう。

シックハウス症候群にならないために、F☆☆☆☆建材や自然素材を使う シックハウス症候群にならないために、F☆☆☆☆建材や自然素材を使う

今は多くのメーカーがシックハウス対策をほどこした商品を出しています。
自分の希望を伝えて、
シックハウス対策されている建材・材料・家具を使用するようにすることが大切です。
人にやさしい家具イメージ

建築基準法において

  • ホルムアルデヒドが放散する合板などの建材について、ホルムアルデヒド放散量は、
    「F☆☆☆☆」、「F☆☆☆」、 「F☆☆」「F☆」で表されています。
    ☆の数が多いほどホルムアルデヒドの放散量が少ないものになります。

    ※室内環境配慮マーク
    家具に使われる合板、繊維板、パーティクルボードおよび接着剤が、F☆☆☆またはF☆☆☆☆のものでホルムアルデヒドを含まないものを使用していることを意味します

  • 換気は換気回数0.5回/h以上の機械換気設備 の設置が必要となりました。
    24時間換気とか部屋ごとの換気があります。

    換気能力は、吸気から排気までの設計が重要です。建築基準法令では換気ダクト内での圧力損失による吸気量や排気量を計算すること、居室内の空気の分布を均等にし、かつ一部にだけ空気が流れることがないように配慮しなければなら ないと規定されています。実際の圧力損失の計算には専門知識が必要なため、設計・施工業者等の専門家のアドバイスが必要です。設置稼働後のフィルターについてのメンテナンスにも配慮が必要です。

  • しろあり駆除剤等に用いられていたクロルピリホスの使用が禁止されています。

  • 住宅性能表示制度で内装材のホルムアルデヒド放散量を等級で表示する項目や、完成時の化学物質濃度の測定結果を表示する項目等があります。

素材も考えてみましょう

素材としては、フローリングのほうがじゅうたんや畳より、カビ・ダニによる汚染が少ないことがわかっています。住宅において人体への影響を考えたときに空気の影響が大きいです。食べ物の5.5倍の重さの空気を人は吸い込んでいます。その吸い込む空気の中でも一番多いのは床からの上ってくる空気です。全体の7割が床と言われています。3割弱は壁からの空気です。建材の合板は内装材なので、「F☆☆☆☆」、「F☆☆☆」などホルムアルデヒドの放散量が少ないものが使われています。
しかし、合板の下地材には規制がなく「F☆☆☆☆」、「F☆☆☆」が使われていない場合が多いので、この点について使用部材について打合せをする必要があります。
さらにフローリングは下地とのあいだでボンドで固められます。このボンドも「F☆☆☆☆」、「F☆☆☆」を使うようにしたいものです。
健康を考えたときに無垢材なども良い選択です。その時には下地やボンドも「F☆☆☆☆」、「F☆☆☆」でなければなりません。次に壁ですが、ビニールクロスを貼り付けるような、水を使わない工法は“乾式工法”と呼ばれ、水を使う塗り壁工法は“湿式工法”と呼ばれます。湿式工法には、珪藻土とか漆喰塗りなどがあり、一般的に「健康壁」と呼ばれることもあります。その珪藻土は珪藻という植物プランクトンの死んだ殻が沈殿して化石になった土のことで、自然素材です。

珪藻土の良い点は?

珪藻土 珪藻土
  • 最大の特長は調湿です。部屋の湿度状況によって、湿気を吸収したり放出したりしてくれます。これらを可能にしているのは、珪藻土に空いている無数の小さな穴が湿気を自動で吸ったり出したりしているためです。直径は2~50ナノメートル(ナノメートル=10億分の1メートル)で、穴の数は木炭の5000~6000倍といわれています。これらにより人間にとって快適な湿度40~60%を自動で保つ「呼吸する壁」ともいわれています。
    この吸水性を生かして、風呂上りのバスマット品も登場しています。
  • 脱臭効果。部屋の中の臭いを吸収します。臭いの正体は化学物質の分子で、それが鼻の嗅覚細胞にぶつかることで臭いを感じます。
    臭い分子は空気中の水分子(=湿気)に溶けるので、湿気を吸収すれば臭いも消えます。
  • 火に強い。融点は約1,250℃と七輪コンロや断熱レンガとして利用されてきたくらい火に強いです。
ビルドアートのショールームは珪藻土を多く用いております。是非、お客様の目と手で「健康」を感じてください。 ビルドアートのショールームは珪藻土を多く用いております。是非、お客様の目と手で「健康」を感じてください。

木材住宅は健康に良い 木材住宅は健康に良い

そもそも家の作り自体から考えると、
工場生産による鋼材・プラスチック・ビニールクロスなどを使用した「機械的な家づくり」がハウスメーカーの主体といえます。
それに対して、伝統的木造工法は木材・土などの生きている素材を使った「自然素材的な家づくり」が地域工務店中心に行われています。
  • 呼吸して室内の温度や湿度を調整する。

    内装材の違いによる室内温度の変化

    木材は伐採されて建材となっても生きて呼吸していて、常に湿度を55~60%に保つ調質機能があります。林野庁のHPに掲載された「木材研究資料NO11、1997」によると「内装材の違いによる室内湿度の変化」は、ビニールシート材が湿度が25%と75%前後を大きく動くのに対して、木質材は45%から55%に安定しています。
    生活活動による湿度の変化に対してビニールシートはそのままなのに対して木材は吸湿・発湿を行っていると考えられます。

  • 樹木由来成分にはホルモアルデヒドを減らす働きがある。

    植物精油成分によるホルムアルテヒド除去率

    ヒノキ・ヒバなどの樹木由来成分の成分には空気中のホルムアルデヒドの除去機能があることが森林総合研究所より実験結果として発表されている。実験によると樹木由来成分によるホルムアルデヒド類の除去機能について使用した精油類のいずれにもホルムアルデヒドの除去能が認められた。中でもスギ葉油,モミ葉油の除去能は高い。
    これらの働きを効果的に建材に応用すれば室内空気質の改善に効果があると言える。

  • 細菌の殺菌効果がある。

    MRSAに対するヒノキチオールの抗菌活性

    木の成分には細菌に対して殺菌効果をもっていると言われています。
    農林省林業試験場の実験によると、難治性院内感染の病原菌であるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対するヒノキチオールの殺菌効果を調べたら、 MRSA, MSSAともに100μg/mlで発育阻止効果を示した。
    MRSAに対するヒノキチオールの作用としてタンパク質の変性作用が中心であると考えられるとのことです。 ヒノキチオールの抗菌活性の研究が発表され、内装を木質材にする老人施設も増えています。

  • 消臭効果が期待できる。

    樹木精油の消臭率

    ヒノキ・トドマツ・ヒバなどの臭い成分にアンモニアの悪臭を通したところ高い消臭率があるという実験結果が出されました。木材には天然のデオドラント効果が期待できます。美玖材の香りが心地いいのは、体が感じているのかもしれません。

  • 生理面・心理面で良い影響を与える。

    特別養護老人フォーム入居者を対象とした、施設の木材使用度別の心身不調出現率比較

    木材は人の生理面や心理面に良い影響を与えることが知られています。
    例えば、特別養護老人ホームでの調査によると、木材を多く使用している施設では、インフルエンザにかかったり、転んで骨折をしたりする入居者が少ないという結果が出ています。

  • 熱を通しにくい性質を持っている。

    温度に対する材質の変化率

    木材は燃えやすい性質を持っていますが、ある程度の太さや厚さがある木材(断面が大きいもの)は、燃えても表面に炭化層を作るだけで内部に火が進行しません。そのため強度が低下しにくいという性質を持っています。
    日本ツーバイフォー協会による木材と鉄骨とアルミニウムの加熱実験で強度低下の割合をみると、アルミニウムは5分・200度で強度が0に近づきました。
    鉄は10分・400度を超えると強度が30%を切りました。しかし木材は10分で強度が60%以上も保たれています。また30分・1000度超えでも強度が20%を保ち焼失することはありませんでした。

ヒートショック ~断熱性能を上げる~ ヒートショック ~断熱性能を上げる~

気温が下がってくると増えてくるのが入浴中のヒートショック。入浴中の急死は交通事故死亡者数の4倍以上の2万人前後にものぼります。
ヒートショックとは何か、ヒートショックが起こる原因と有効な対策について知る必要があります。
浴室温の違いによる入浴時の血圧変動
「ヒートショック」とは「急激な温度変化による血圧の急変動などが身体に及ぼす衝撃」のことをいいます。多くは寒い脱衣所から熱いお風呂に入る時に急激に血圧が上昇して死亡に至ることが起きています。入浴時はどうしても温度差のある環境に身を置くため、急激な血圧変動が起こりやすいもの。脳出血や心筋梗塞を引き起こす危険性があります。
血圧は体内の血管が収縮するとき上昇し、血管が拡張すると下降します。
①暖かい部屋から寒い脱衣室・浴室へ → 寒さで血管が収縮 → 血圧上昇
②熱いお湯につかり身体が温まる → 血管が拡張  → 血圧下降
③温まった身体で寒い脱衣室へ→血管が収縮 → 血圧上昇
  • 浴室暖房乾燥機で浴室を暖める

    少しでも身体の負担を減らすためには、とにかく各環境(脱衣室、浴室)の温度差を減らすことがポイント。入浴環境の温度差を減らすために有効なものの1つが「浴室暖房乾燥機」です。

    浴室暖房乾燥機
  • 浴室暖房乾燥機のない場合はシャワー

    浴室暖房乾燥機がない場合はシャワーを使いましょう。湯舟にお湯をためる際、シャワーを高い位置に設置し、そこから給湯すれば浴室全体が暖まります。
    また、高齢者や心臓の弱い方はなるべく一番風呂を避けること。
    家族が入った後の方が浴室が暖まっているので温度差が少なくて済みます。

  • 脱衣室も暖めよう

    浴室だけでなく脱衣室の温度にも気を配りましょう。小型のヒーターを用意するなど、温度バリアフリー対策を忘れずに。浴室暖房乾燥機をお持ちのお宅は、浴室の扉を開けて浴室暖房をかければ脱衣室も暖まります。

  • お風呂のお湯の温度にも注意を

    寒い冬の熱いお湯はヒートショックの危険性を高めてしまいます。湯温によって、血圧の振れ幅が全然違い、振れ幅が大きいほど危険度が高くなります。
    理想は38~40℃で、ゆっくり浸かっているうちにじわりと汗がにじむくらいがちょうどいいです

冬の深夜、室温をはかったことありますか?
ヒートショックにおいては、お風呂だけでなく、家の中での気温差も問題です。
ヒートショックは、暖かい部屋と寒い脱衣所の温度差が10度以上ある場合に起こります。
就寝している時に布団の中は30度前後になっています。それがトイレに起きて廊下に出ると、10度以下になります。その温度差は20度にもなります。これにより血圧が急上昇して脳出血や心筋梗塞を引き起こす危険性があります。この対策として、住宅全体の断熱性能を上げることがあります。
断熱性能の低い家から高い家に転居すると、健康状態が改善されることが多いと言われます。断熱性能が高い住宅では住宅内を移動することも楽で行動が増えることがあります。どうしてても断熱性能の低い寒い住宅では、コタツに入ったきりで、ほとんど体動かさないということが多くなり、健康面で良くありません。この低温状態は『緩慢なヒートショック状態』とも言われます。行動が減ることで体は徐々に体力が減退していくのです。また夜中のトイレや冬の朝などに布団から出る時に温度差が少ないので、体への負担が少ないことなどがあります。
これらから、断熱性能の高い住宅が健康面で良いといえると考えます。

この断熱性能を上げるには

  • 高性能の断熱材

    高性能の断熱材を使う

    日本の住宅で使用される断熱材の種類は自然系のセルローズファイバー、鉱物系のグラスウール、プラスチック系の硬質ウレタンフォーム、ポリスチレンフォームなどがあります。
    また工場で完成品にするものと現場で直接に吹き付けるタイプの断熱材があります。この現場吹付けには「硬質ウレタン」が多く使われています。この「硬質ウレタン」は高い断熱性能があり、住宅の内側から直接吹き付けるため、気密に関する施行も同時に行うことが出来ます。更に「高い断熱性能と気密性能」を同時に施行することが出来る上、完成品では入れずらいような、木材が斜めとかピッチが変わるとか不整形や出入りが多いなどのどんな形状の住宅でも高い性能が担保されるメリットがあります。 住宅を建てる際、見えない資材や建材は建設業者任せになりがちで、コストばかり考えますが、断熱性能の高い家づくりのために、研究・意見・質問をして納得いく住宅づくりをするべきです。

  • 熱損失について

    住宅性能表示制度で「省エネルギー等級」が良い住宅に設計する。

    「住宅性能表示制度」で温熱環境性能では、「省エネルギー対策等級」として、エネルギー効率の良さを4ランクで示している。レベルは等級1~等級4まであり、等級が高くなるほど、効率のよい住宅を意味している。これのベースとなるのが『Q値』だ。住宅の熱損失係数を表すもので、数値が低いほど性能が高いことを示す。日本の制度上の最高はQ値2・7(等級4)。暖房負荷が年間およそ70キロワットを消費すると想定されている。健康と快適、そして省エネを併せ持つ住宅づくりには高断熱は欠かせないのとなっていてそのためには「Q値」を確認すべきでしょう。

ウレタン断熱はビルドアートでは標準仕様です。ショールームでご覧になれますので、是非ご見学ください。 ウレタン断熱はビルドアートでは標準仕様です。ショールームでご覧になれますので、是非ご見学ください。

健康暖房 ~床暖房は健康暖房~ 健康暖房 ~床暖房は健康暖房~

そして健康に暮らせる住まいのためには冷暖房にも気を遣う必要があります。暖房としての「健康暖房」の筆頭は「床暖房」です。
足元から部屋全体が暖まる、空気がクリーンに! 家族みんなに嬉しいメリット
  • 床暖房

    頭寒足熱

    昔から「頭寒足熱」といわれています。足から温めて、頭はやや温度を下げる暖房が健康に良いと言われています。床暖房は、「伝導熱」と呼ばれる床から直接接触面(足裏など)に伝わる熱が伝わってくるため、足がまず暖かくなり、その熱が体を伝わり上部も温めていきます。
    心臓に負担の無い暖房として健康暖房いわれる所以です。

    床暖房
  • 空気や肌が乾燥しにくい

    床暖房はエアコンに比べて空気が乾燥しにくく、
    温風によって皮膚の水分を奪わないので、肌やノドにやさしい暖房です。

  • ホコリが舞いにくく、空気がクリーン

    エアコンやヒーターのように風を起こさないため、ホコリや花粉、ペットの毛、ハウスダストを舞い上げません。喘息やアトピー、花粉症の方、小さいお子さんのいるご家庭にもおススメです。また、ストーブなどのように室内に燃焼させるものがないので、空気の汚れもにおいの心配もなく、いつも空気がクリーンです。
    ファンなどの音もないので静か。

  • 部屋全体が暖まる

    床暖房は、「伝導熱」以外にも「ふく射熱」と呼ばれる床から部屋全体に広がる熱を組み合わせて部屋全体を暖めます。空気が温まることで家全体も温まるので、全館空調のようなことも果たします。

  • 出し入れの手間なし、お掃除もラクラク

    床暖房は暖房器具の場所をとらないので、部屋が広く使え、すっきりするのもポイントです。また、季節の変わり目に暖房器具を出し入れする手間もなく、収納する場所もいりません。室内には暖房器具やその電源コードもないので、掃除機をかけるのもラクラクです。

  • 家族が集まる

    快適な床暖房のある部屋に自然と集まるので、団らんの時間が増えます。また、部屋中暖かいので、コタツに入りっぱなし、温風暖房の前でじっとしているといったこともなく、活動的になります。

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上記内容に関しましてご質問などがございましたら、当社までご連絡ください。
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