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【プレスリリース】“最幸の睡眠の家“ BRAIN SLEEP HOMEが販売開始

Date:2020年7月21日 / Category:プレスリリース

報道関係各位

プレスリリース

2020年7月21日

 

スタンフォード式最高の睡眠の著者、西野精治監修

全てが眠りのために設計された“最幸の睡眠の家“

BRAIN SLEEP HOMEが販売開始

 

株式会社ビルドアート(本社:神奈川県相模原市、代表取締役:久米理士、以下「ビルドアート」)は、株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:西野精治・道端孝助、以下「ブレインスリープ」)と提携し、スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長でもある西野精治が考案した“家は、最幸の寝具です”をコンセプトに全てがより最高の睡眠を得るために設計された「BRAIN SLEEP HOME」の販売を、ブレインスリープECモール(別途下記URL)にて開始しました。本レシピを体験(寝室のみ)できるモデルルームは、ビルドアート本社の神奈川県相模大野にあります。


 


 

ブレインスリープ は「最高の睡眠で、最幸の人生を。」をスローガンに、睡眠医学で社会問題の解決を目標としており、本プロジェクトは人生のうち3分の1を過ごす寝室を中心に改めて正しい寝室環境設計を構築しながらも、これからのNew Normalな価値、ライフスタイルにマッチした新しい住宅提案を行っていきます。

 

2018年OECDの調査により世界WORST1の短さであった日本人の睡眠時間は、2019年12月にブレインスリープ が実施した日本人1万人の睡眠偏差値の調査結果では、2018年時よりも55分短い平均6時間27分と、さらに悪化していることがわかりました。

最幸の睡眠の家は、良質な睡眠を取るために欠かせない寝室における「色」・「香り」・「光」・「温度/湿度」・「防音」・「空気の清浄度」などの要素を構造、内装等によって睡眠環境を調整する独自のArchitectural Rules for Good Sleep を開発・反映することにより実現しました。また、寝室の睡眠環境はもちろん、全体構造の細部にも新しい考え方を取り入れながら朝の起床から、就寝前のリラックスシーンまで、良質な睡眠のためのライフスタイルを家全体で体現していきます。

また、今回このプロジェクトを開始するにあたりお客様の睡眠に関するインサイトをヒアリングすると睡眠、寝室に対する新しい「寝室想いやり設計」と名付けた設計が生まれました。またもちろん最新技術を活用して日々の生活や睡眠の質の向上をアシストするIoT連携を兼ね備えることにより、より各個人に合わせた睡眠の質の向上を目指す家を提案していきたいと思います。

人生の3分の1は睡眠、そして寝室で過ごしています。ブレインスリープは、これからのウィズコロナ時代の新しい生活様式を見据え、上質な睡眠を取ることができるスリープホームを設計し、日本人の睡眠負債を解決していきたいと思います。また、今後の展望としては、全国的展開とあわせて住宅における生活動態、環境データの取得を一元的に管理しながら、この睡眠に特化した住宅設計をよりアップデートできる基盤構築を検討していきたいと思います。

 

Architectural Rules for Good Sleep

 
  1. 寝室のカラースキーム【アースカラーやブルーをユーザーニーズと寝室のデザインとの調和によって選択】
基本は落ち着いた色調であるアースカラーを寝室のベースカラーにしています。さらに欧米だと睡眠の質を高める効果が高いと報告があるブルーカラーをアクセントに組み込んだ、寝室カラーパターンを複数ご提案する。また、より無害で自然の良さを生かした珪藻土や木質部材を使用して寝室デザインを実現している。※参照 THE SECRET TO A GOODNIGHT’S SLUMBER IS TO SLEEP IN A BLUE BEDROOM


 
  1. 香り【内装の45%以上を木質化し、リラックス効果の高い成分を含む木材を推奨。】
室内を45%以上木質化。なお木の香りに含まれるD-リモネン、α-ピネン、αセドロールなどにリラックス効果が含まれるため、より本成分を発生させやすい木材選択及び防火加工済の材質使用。


 
  1. 光【入眠前、睡眠中、起床時における最適な家全体の光量の設計とIoT連携した自動調整】
入眠前、睡眠中、起床時における照度/色温度など条件に基づく照明機器の設置や、起床時にサーガディアンリズムの調整のための朝日の自動取り込み。

  1. 温度/湿度【四季における寝室内の温湿度調整】
夏は、温度24~28℃、冬は、温度16~20℃が最適であり、湿度は50~60%に調整することが睡眠の質を高めるためには最適である。これらの調整に一般的な空調システムに加え、寝室内の温湿度を保ちやすくする高断熱性能の高い構造設計や、調湿性能の高い特殊な珪藻土の内装などを組み合わせる。

  1. 防音【寝室における外部の騒音が40db以下】
家全体として防音性能が高い設計を用いているのに加えて、防音性が高いドアや窓の採用をする。 また、音発生源からの距離をとったインテリア配置を心がけるよう、住宅設計時に提案もする。

  1. 空気の清浄度【ハウスダストや花粉を自動換気により清浄化】
微小なハウスダスト、花粉などを捕集し、クリーンな空気を循環させる24時間換気システムの組み込みにより、寝室はもちろん家全体を衛生的な環境に維持する。特に日本は季節により花粉などに暴露され、アレルギーを発症する機会が多いため睡眠の質の観点でも今回基本設計に搭載した。


 

<寝室思いやり設計>

様々なお客様のライフスタイル、シーン・ニーズに寄り添い、寝具配置や内装計画などをご提案できる設計を行います。

 

◆夜中に起きても安心。トイレ併設した寝室設計

夜間に離れた場所のトイレに行くと覚醒してしまうため、寝室の横にトイレ設計。またパートナーも目が覚めてしまわないように、寝室には足元ライトなどを完備。


 

◆お互いの眠りを大切に。セパレート可能な寝室設計

パートナー間の起床時間、入眠時間がライフスタイルにより変化するため、ベッド間の距離を開け、棚やカーテンを設けて仕切ることができる寝室。お互いの存在は感じつつ、自分だけの快適な睡眠やリズムをとることが可能。


■新しいライフスタイル提案。1畳書斎兼寝室設計

デッドスペースを活用し、このコロナの中需要が高まる日中の在宅ワークスペースでもあり、パーソナルな休息時間に活用できる汎用性の高いスペースを設計。


 

<BRAIN SLEEP HOME概要>

開始日:2020年7月21日

申込・詳細リンク:ブレインスリーブ運営ECモールのzzzLand限定

https://www.zzz-land.com/shop/pages/brainsleep_home.aspx

 

<ブレインスリープ会社概要>

ブレインスリープは、スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長の西野精治を代表取締役・最高医学責任者として「最高の睡眠で、最幸の人生を。」をスローガンに、令和元年5月に設立されました。主に睡眠に特化した企業への睡眠コンサルティングやITを活用したサービス、医学的根拠がある睡眠情報の発信などを行っています。世界一睡眠時間が短い日本人の睡眠負債をなくし、生活向上に導くことを目指します。※予防医学のアンファー株式会社が出資するベンチャー企業です。


【西野 精治(にしの せいじ)】


医学博士

スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所所長

株式会社ブレインスリープ 最高経営責任者 兼 最高医療責任者

認定資格 精神保健指定医、日本睡眠学会専門医

 

【株式会社ビルドアート】

設立: 2001年3月

代表取締役:久米理士

所在地: 神奈川県相模原市南区相模大野5丁目29-15

HP:https://www.buildart.co.jp/

 

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ビルドアート 広報室 TEL:042-705-8099  MAIL:info@buildart.co.jp