よいお年をお迎えください。

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よいお年をお迎えください。

Date:2013年12月28日 / Category:日々の出来事

今回ブログを担当させて頂きます設計部のNです。

今年も残すところ3日になりました。
住宅をお建て頂きましたお客様、お打合せをさせて頂きましたお客様、HPをご覧頂いたお客様、全てのお客様に感謝いたします。

ありがとうございました。

昨日、お引渡しをさせて頂きましたお客様から「ソファーが来たから見に来て」とお声を掛けて頂き、 伺わせて頂きました。
リビングにとても素敵なアイボリーのソファーが配置されていました。

お客様のご住宅の雰囲気にピッタリでした。

ソファーに座って奥様からご新居のお話をたくさん伺わせて頂きました。

システムキッチンは引出、足元ストッカーの収納スペースが充実していて
とてもお使いやすい事。
階段下収納はホットプレートなどのサイズの大きな物が余裕で
しまう事ができて良かった事。

リビングの時計が明るいインテリアにピッタリな事。

床の間もとても気に入ってくださっていてお正月のお飾りをどのように
飾るか楽しみにされている事などなど。。
素敵な笑顔でお話をしてくださいました。
家づくりに携わらせて頂く事ができて良かったと、うれしく思いました。

これからもお客様がとても楽しい気持ちになっていただけるような
「家づくり」を目指していきたいと思います。

来年が皆様にとりまして良い年でありますように。

2014年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今日は冬至ですね。

Date:2013年12月22日 / Category:日々の出来事

みなさんこんにちは

設計部のKです。

ご無沙汰しております。

 

ここのところずっと風邪をひいていて、体調がよくありません。

特にこの2、3日の冷え込みにはとても参っています。

 

今年も残りわずかとなりました。

皆様、どうか風邪などひかないように、お気をつけ下さい。

 

さて、今日は「冬至」ですね。

早く帰って、柚子湯に入り、よく温まってから休むことにします。

 

それでは、またお会いしましょう。

 

 

 

 

 

宮崎台建売

Date:2013年11月15日 / Category:日々の出来事

川崎市宮前区野川で建築中の建売住宅のパースです。
普通の建売の概念を変える、ビルドアートが手がけるこだわりのデザイン住宅です!
このエリアでお探しの皆さん!是非お問い合わせください!!

理想の家

Date:2013年11月2日 / Category:日々の出来事

みなさんは家を建てるとき、譲れないものはありますか。

今のところ具体的に家を建てる予定はないのですが、欲しい部屋

があります。

「書庫」です。

間取り・予算等の現実を脇において夢だけ見てよいのなら

是非に書庫がほしいのです。

今 本は段ボールに詰め込んで、段ボールも押し入れから

はみ出して部屋で埃を被っている状態。

読み返したい本も探し出せず新たに買い足す事もしばしば。

書庫を作り「ズラーーート」本を並べたらさぞ気持ちよいだろうと

段ボールを眺めながら夢想してます。

 

先月、「お引渡し」に立合った社員が帰社したとき

「お客様がたいへん喜んで下さった」

と満面の笑みで報告してくれました。

それを聞いて「弊社で理想の家を」と思いました。が、

「待てよ。それでいいのか?」

だって上司が笑顔で言うのです。

 

 

 

 

「社員は3割増しだ」 と。

経理担当 Oより

 

保土ヶ谷区 K様邸

Date:2013年10月26日 / Category:施工例

こんにちは。

のっけからなんですが

台風です・・。

このところ、週末といえば天気が崩れて憂鬱ですね。

日本の秋晴れってどんなだったか忘れそうデス。

 

天気はイマイチですが

保土ヶ谷区に新築したK様邸のステキなお家を

観て気分を↑↑ていきましょう!

K様邸は高低差のある土地に建てられたお宅です。


こちらは建てる前に撮ったものです。

景観がいいところですよねぇ
脇にある階段を下りたところが建築予定地です。

当然

下の階に玄関を設けてしまえば何かと手狭になってしまい

広々リビングなど難しくなりがちですが・・・

2階に玄関をもうけることによって

自然と日当たりのよい快適なリビングダイニングが実現しました。


玄関にはトップライト(天井窓)の効果でとても明るく

併設されたシューズクロークもオープンな感じでステキです。

 

   
お施主様のK様のたっての希望で取り付けた

こちらの照明は換気機能もバッチリ
楽しい焼き肉パーティが出来そうですね。


間接照明のある壁はエコカラットを使用しています。

 

といったK様邸

もっと色々な写真があるとイイのですが

私の手元にはこれだけしか無いので

今週はここまでです。

 

最近、現場に出る回数がめっきり減ってしまったので

ちょっぴりネタ不足でゴメンナサイ・・・。

台風の去った秋晴れに撮影に行って参ります。

・・・f。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Date:2013年10月5日 / Category:日々の出来事

こんにちは

今週ブログ担当の工事部Tです。

暑かった夏もいよいよ終わり過ごしやすい季節になって参りました、今日この頃ですが如何お過ごしでしょうか?

徐々に日が沈む時間も早くなって、どことなく物悲しい気分になりますが日本の四季にはそれぞれに良いところがありますので、気分を変えて行きましょう
 

秋といえば……、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋、食欲の秋など様々な趣きがありますね。スポーツ、読書など自分のスキルUPにはもってこいの季節です。食欲の秋は……貫禄UPですかね(笑)

学生にとっては年間の大イベント、運動会や文化祭の季節でもあります。一致団結して一つの事をやりとげる時でもあります。

協調性や目標設定→達成と心身共に鍛えられる季節なのかもしれませんね。時々、あの頃のようにただガムシャラに突っ走っていた時期を懐かしく想い、戻りたい衝動にも駆られます。

今は『責任』という重きを背負っていますので、慎重にはなっていますがこれもまた良いものです。

 

最後になりますが、季節の変わり目は体調を崩しやすいです。体調管理に気を付けて、それぞれの『秋』を満喫しましょう

暦の上ではオクトーバー

Date:2013年9月28日 / Category:日々の出来事

こんにちは。工事部Y.Sです。

今年の夏は酷暑で厳しいでしたね~。残暑も長引くのかな~。などと仲間内で話していたのですが
暑さ寒さも彼岸までという言葉通り、一気に季節が進んだように感じています。

朝晩ともに冷えてきて、地域によってはインフルエンザにかかった方がいると聞きました。
ただでさえ気温の変化で体調を整えるのに大変なのに・・・

でも、秋晴れの日。周りの景色を見渡せば山々の木々が若干、色つき始める気配を見せ始め
とてもすがすがしい空気を届けてくれていますね。

これから、ますます秋深まり、いよいよ冬支度に移る頃、ある意味、我々は自然相手に
戦っているようなものですね~。

あらゆる場面で戦っている同志に一言。

体調管理に気をつけて、がんばりましょう!

中秋の名月

Date:2013年9月20日 / Category:日々の出来事

みなさま、こんにちは。
経理部のMです。

長い間在籍しておりますが、

今回初めてブログを書かせて頂きます。

最近は朝晩が涼しくなり、空を見上げても秋を感じらる様になりました。

昨夜はとってもキレイなお月様でしたね。

実は5歳の娘が三日月のころから満月になるのを

とても楽しみにしており、昨日は幼稚園から帰って来たら

すすきとお花を飾り、おだんごを丸め、

おいもをお供えし・・・暗くなるのを今か今かと待っていました。

そして

後から帰宅した兄たちも一緒にみんなでまあるいお月様を眺めました。

「うさぎさんがおもちをぺったんぺったんしてるー♪」

と、はしゃいでいる娘の横で私はというと

・・・モリモリおだんごを食べましたが(笑)

 

次に中秋の名月で満月を眺められるのは2021年との事です。

8年後には・・・たくさんのご家族がビルドアートで建てたお家で

ほのぼのお月見パーティを楽しまれていると嬉しいです・・・。

 

初めまして。

Date:2013年9月14日 / Category:日々の出来事

拝啓

九月に経理として入社しましたOTです。

緊張しながら入社日を迎え、約2週間。社員のみなさんは温かく

少しづづではありますが緊張も解けてきました。

今は仕事に慣れるのに精一杯で迷惑を かけっぱなし。

「役にたってないな~」と忸怩たる思いです。

 

「このままではいかん リセットして明日は少しでもましになるぞ」

ってな事を言い訳に帰宅前に最寄駅から家までの間で息抜きの店を新規開拓中。

「肴が旨くて、一人でも居心地よく、本が読める店」を物色中です。

たいてい、店選びは失敗するものですが、失敗を含めて楽しんでます。

 

最後に、皆様の家づくりの一つに弊社をご検討いただけまうよう、経理の面

からお役にたちたいと考えてます。

敬具

 

ここがヘンだよ日本の住宅        (第2回)日本の家が短命な理由

Date:2013年9月5日 / Category:コラム

みなさんこんにちは。

ビルドアートの小倉です。

 

ここがヘンだよ日本の住宅(第2回)といたしまして、

今回は、日本の住宅が短命な理由について考えてみたいと思います。

 

日本の住宅が平均20数年で建て替えられてしまっている、その原因はたくさんあります。

 

土地が狭く、万人が快適に使うことができない間取り、設計

高温多湿な気候、家の寿命を短くする新建材やアルミサッシ

販売者、購入者の意識の低さや住宅行政・・・

 

様々な原因について、ここで細かく触れることはしませんが、

結局のところ、日本の住宅が20数年しかもたないのは、

「20数年しか価値が続かないから」だと思います。

それどころか、建てた瞬間から建物の価値は下がり始め、10年後にはゼロになり、20年後にはマイナス(修理や取り壊しに費用がかかる分、残債があればその分も)になっているというのが実際のところでしょう。

 

下の写真を見て下さい。

 

 

  
 

 
 

言うまでもありませんが、上が海外の街並、下が日本の街並です。

 

こうして比較してみると、なんだか悲しくなってしまうのは私だけでしょうか?

 

日本でも、ここ最近になってようやく200年住宅とか、長期優良住宅とか言われるようになりました。

とても望ましいことですし、実際に住宅の性能が向上し、高耐久・長寿命化していることは確かでしょう。

 

しかし、建物の性能が上がれば、住宅は100年、200年もつのでしょうか?

 

答えはNoだと思います。

 

考えてみて下さい。

例えば、100円均一で買ったプラスチック製のコップを100年使い続ける人がいるでしょうか?

いませんよね?それは100年もつ耐久性はあっても、100年もつ価値がないからです。

上の写真のような街並を見ていると、今の日本の住宅にも同じことが言えるのではないかと思ってしまいます。

 

100年前から使われているものというのは、先程の例で言うと、有田焼とか益子焼みたいな(全然詳しくありませんが)職人さんが心を込めてつくったものだけですよね。

長く大切に使いたいと思わせる価値があるものだからこそ、代々受け継がれて100年、200年と使われていくのだと思います。

 

ただ性能を上げるだけではなく、100年後、200年後にも通用するような価値を創造する。

そんな家づくりができたらと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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