太陽光売電単価の締切が迫っています。

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太陽光売電単価の締切が迫っています。

Date:2017年1月10日 / Category:日々の出来事

皆様、こんにちは。

広報の服部です。

2017年も、何卒宜しくお願い致します。

さて、本日は「太陽光発電」の、「設備認定」についてのお話です。

ビルドアートにも、「太陽光発電」を搭載する「B・SMART」という家があります。

この「太陽光発電」すなわち、「パネル」を家に対して導入することが決まると、同時に「設備認定手続き」というものを行うことになります。

「設備認定」とは、経済産業省に対して「全量買取制度」の適用を受けることができるように申請することを言います。

■全量買取制度と余剰電力買取制度の違いについて

全量買取制度とは、太陽光発電で発電した全ての電力を電力会社が買い取る制度のことです。 一方の余剰電力買取制度は、発電した電気を生活の中で使用し、余った電力を電力会社に売る制度のことをいいます。

「設備認定」を経済産業省より受けるには、手続きをし、審査基準を満たす必要があります。

この「設備認定」で全量買取制度が適用されると、その年度の売電価格単価が適用されることになりますが、これには「締切」があります。

年々「売電価格」は下がることが決まっており、「全量買取制度」を現在の「売電価格」で適用されることがおすすめです。

今年度の「設備認定」の申込みの締切は「1月20日」です。

皆様、是非、現在の売電価格が適用されるうちに、「太陽光発電システム」をご検討下さいませ。

【参考サイト】
経済産業省 資源エネルギー庁



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